【厳選】英語ライティング初心者のための5つのコツ!!

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はじめに

こんにちは、杖氏です!!

あなたは英語のライティングと聞いてどのように感じますか?

「日本語の作文もあまり得意ではないのに…」とか「うまく書ける気がしない…」というのが本音ではないでしょうか?

でもいくつかのコツを踏まえて書くことで、結構上手な文章って書けるんですよ!!

英語の文章で気をつけるべきこと、日本語の作文でいうところの「起承転結」や「段落分け」などについても紹介していきますね!!!

ライティングのコツ

あなたはどのような目的で、ライティングを勉強していますか?

英検・TOEIC・IELTSなど、このような試験ではライティングの能力が問われることが多いです。

英語の能力やライティングの能力の前に、まずどのような問題が出るのかを知っておきたいですよね?

まず問題を知る

そのためには過去問のライティングの問題のみを、「全て」読んでみてください。(まだ解く必要はありません)

そうすることで、(文字数・質問の内容・問題の形式など)問題の傾向を知ることができるからです。

例えば英検2級であれば、

  • 80〜100字程度
  • 2つ理由を付ける必要がある
  • Some people says, ~~~. Do you agree with that opinion? か、 Do you think ~~~? という質問しかない。

ということに気づくことができます。特に3点目は練習をする上で近道ができますよね?

どのように答えるかを知る

次にどのような構成で解答するかを考えます。

日本語の作文では、「起承転結で書く」などと習いました。(これは物語に限ります。)

英語の文章でも、「型」があるということを知っておいてください。

それは、

Introduciton(導入)→Body(理由)→Conclusion(結論)

の順に書いていくということです。

先ほどの英検2級を例に取ると、2つの理由が必要ですから4段落構成になりますよね?

TOEFLなどは理由の個数は自由ですから、3つがちょうどいいと思います。(2つだと文字数が稼ぎづらいです)

それでは段落ごとに解説していきますね〜

段落分けについて知る

INTRODUCTION(導入)

ここでは質問や問題に対して問題提起(あなたの意見)を発表する部分です。

つまり、「あなたは〜〜〜についてどのようについて考えますか?」という質問があったとして、

「私は〜〜〜について、賛成です。」のような答えをしますよね?

理由については第2段落で説明するため、他に書くことは無いはずです。

採点者の一番始めに目に付く部分ですから、簡潔にまとめましょう。(言い換えについては後で紹介します。)

BODY(あなたの理由)

ボディーは理由を説明する部分だから、introductionで書いてはいけない。ということはすでに紹介したとおりです。

そして第1段落では伝えきれなかった内容(理由)を付け足しながら、第2・3段落で説明していきます。

そしてなにより採点官が知りたいことは、あなたが賛成(反対)する「理由」です。

ということは、ボディーが一番文字数を必要とします。

全体の70~80%の文字数をボディーに注ぎましょう!

CONCLUSION(結論)

この部分は文章を締めるためにあります。

ここには新しく、内容や理由を書くことはできません。

つまりINTRODUCTIONと同じような内容になります。例えば、

“Therefore, I strongly disagree with that idea.”

これだけで良いです。

万が一文字数が足りないときは、ボディーを伸ばします。

逆に、これだけの内容しかないということは、「CONCLUSIONは無くてもいい」ということを知っておいてください。

結論が無くても、あなたの意見は第1段落に書かれていますし、理由もその後に書かれています。

CONCLUSIONは文字数の調整のためにある

勉強のコツ

あなたのライティングに足りないモノを知るのにぴったりな方法があります!

それは過去問の解答をマネすることです。

過去問の解答は、問題を作った人が、「この問題はこういう風に書いてほしかったんだよ〜」とヒントをくれているんですね。

なので問題を解いてばっかりではなく、解答をじっくり読んでみることで気づくこともあるんですよ。

例えば、「使えそうな単語(熟語)」や「文字数の稼ぎ方」などに気をつけながら読んでみてください。

自分の文章に足りないことがいっぱい詰まっています!!!

(応用)言い換えをする

言い換えは上級者向けの内容となっています。

言い換えとは、「議論」→「討論」のように似たような単語に書き換えることを言います。

英語では、”topic” → “issue” のように変換することができますよね?

特に第1段落で大事になってきます。

なぜなら、”Do you agree with that opinion?” → “I agree with that opinion.” と答えるのは間違っていませんが、ちょっとダサいですよね?

そのため、”I agree with that idea.” のようにちょっと変換することでちょっとカッコつけることができるんです。

多分これで減点や加点をされることはないと思いますが、採点官も人間ですから、”I agree with that opinion.”を同じ文章のなかで連呼されると飽きてくるはずです。

それに採点官は数十人とか数百人の解答を見ているはずです。「あっ、こいつちょっと違うな」と思わせることで、いい点数を貰えるかもしれないと僕は考えています。

僕が書くとしたら、”I strongly positive to that idea.” のように答えると思います。

参考にしてみてくださいね〜

気をつけたいポイント

最後に1つ、ライティングで一番しがちなミスを紹介します。

それは、内容が矛盾することです。

徐々に話がそれてしまったり、、、単語の量が増えると起こりやすくなります。

対策方法は2つあります。

はじめにメモを作っておく

書き始める前に、どのような内容や理由を書くかメモをしておいてください。

そうすることで、「文字数が足りなそうだから、ここでこんな話を加えてみよう」→「あっ、質問と全然関係無い内容になっちゃった!?」

ということを防ぎます。

書きながら考えることは、母国語で書いていても難しいですから、英語では不可能といえます。

最初の内容に合わせる

「3つの理由を書くから、2つは賛成で1つは反対の意見を書こう!」

その気持ちわかります。僕もそうしたい気持ちはやまやまですが、内容に矛盾が生まれやすく、採点官にとってとても「読みづらい」文章となってしまいます。

ウソを書いてもばれないですし、誰にも怒られないですから、全て賛成(反対)のように統一した解答をしましょう!!

試しに一回、そのような方法で書いてみてもいいかもしれません。

読み返してみると、、、

オススメのテキストを知る

英語の試験勉強には、「公式の」過去問が最強です。

なぜなら実際に出題された問題だけを解くことができるからです。

予想問題集などは、実際の問題よりも難しいことが多く、ココロが折れる要因となります。

英検なら過去6回分が載った過去問(旺文社)、TOEFLibtなら紺色やレンガ色の過去問を使いましょう!!!



最後に

いかがでしたか?

特に書くこともないですので、もう一度最初から読んでください。

それでは、ごきげんよう~


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