【APU】交換留学プログラムとは?入学前に知っておきたい交換留学制度について!!

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どうも杖氏です。

APUで現役学生をしています。

APUに入学したらぜひ参加してみたいプログラムの1つである交換留学制度

どのような生徒が行けて、どのような審査があるのでしょうか?

「英語の能力は?」「成績はどのくらい?」といったことから、「どういった大学があるのか」まで紹介していきます!

この記事を読めば、「APUの交換留学とはこういったものだ!」とスッキリします。

そもそもAPUとは?

立命館アジア太平洋大学(通称:APU)は温泉の街別府にある、私立大学です。

APUの基本的な情報や行き方まで紹介していますのでこちらの記事も参考にしてみてください!

【APU】入学する前に知っておきたいことまとめ!【立命館アジア太平洋大学】

交換留学ってなに?

まず交換留学ってどういったプログラムなのか、について説明しますね。

APUでの交換留学は、1学期もしくは2学期を海外の提携大学先で授業を受けることです。

APUは2学期制ですから、2学期行くと1年間その国で生活することになります。

大学の単位はどうなるの?

海外の大学で取った単位はどうするのでしょうか?また、交換留学が卒業に影響することはあるのでしょうか?

全部問題ありません!!!

交換留学先で取った単位はAPUの単位に変換して持ってくることができますし、卒業に影響することは無いでしょう!

むしろ就職には有利になります!!

交換留学は就職に有利!?

APUはキャンパス内で企業の説明会が行われることがよくあります。

その説明会に参加する有名な企業の多くが「交換留学に行っている」という条件を付けています。

交換留学に行っていれば外国語の能力だけでなく、慣れない環境でも生活できるということが保証されるからですね!

交換留学だけで就職が決まるわけではないですが、行けたら行きたいですよね!!

交換留学に必要な条件とは?

交換留学に応募するには、英語のスコア・大学での成績・志望理由書の3つが必要になります。

それぞれ細かく紹介していきますね!

英語のスコア

TOEFLやIELTSといった英語の試験を受けると合格や不合格ではなく、〇〇点という自分の点数がもらえます。

これをスコアといい、交換留学に応募する時に自分の英語のレベルを証明するために提出しなければいけません。

  • TOEFL itp  500点
  • TOEFL ibt  70点
  • IELTS    5.5点以上

のスコアが必要となります。

英検で例えると、英検準1級を余裕で合格するくらいの英語力が必要だと考えてください。

APUの成績

もちろん学校での成績も大切です。

APUの成績は、A+ / A / B / C / F の5つです。

A+(エープラス)が1番良く、Fが悪い成績となります。

高校の評定で表すと、A+が5で、Fが1ですね。

平均評定(これまでの成績の平均)が3.0だとイロイロな大学に出願できます。

もちろん高ければ高いほど選択肢が増えますよ!

(これはたとえのため、実際の数字とは少し異なります)

志望理由書

交換留学に応募するためには、学内選考と呼ばれるAPU内での競争に勝たなくてはいけません。

そのために必要なのが「志望理由書」です。

交換留学をしたい理由や、なぜその大学を希望するのか、といった質問に答えます。

もちろん 「英語」 ですよ!!!

そうです英語で3000文字くらいを作文しなくてはいけません。

英語ができなかったらいつまでたっても、「応募」さえできませんよ!

そのためには大学入学後に英語をうまくするだけでなく、入学前から英語を勉強しておく必要があります!!

いつから応募できるの?

入学後のどの時期に応募できるのでしょうか?またどの時期に応募するのがいいのでしょうか?

いつから応募できるのか

交換留学の応募は1年生の2学期から2年生の2学期までできます。

1年間に春・夏、合わせて2回の募集があります。

1年生の秋の応募すると、1年後である2年生の秋から出発します。

2年生の2学期に応募すると、4年生の夏に帰ってくることになります。(2学期留学した場合)

つまり就職に影響することになりますから、なるべく早めに行っておきたいですよね?

春応募はオススメしない

「1年生の間には間に合わないけど、春に応募すればいいじゃーん」と思ったアナタ。

確かに英語力がついた時期から出発したいのはわかります。

でも実は春の時期に応募できる学校ってすごく限られているんですよね。

それは海外のほとんどの大学が秋から新しい年度が始まるからなんですね。

できたら1年生の秋の応募に間に合うように英語を勉強しておきたいです。

交換留学先にはどんな大学があるの?

交換留学では様々な国・地域の大学を選択することができます。

アジア・オセアニア・アフリカ・ヨーロッパ・北アメリカ・南アメリカに提携大学があります。

日本から近い国だと、韓国・中国・台湾・オーストラリア・インドネシアなど

遠い国だと、イギリス・アメリカ・フランス・モロッコ・ペルーなどの大学があります。

例年応募者数よりも多い枠がありますので、大学や国を選ばなければ交換留学にいけます。

ただアメリカやイギリスといった英語圏の国は人気がありますから、とてもむずかしいです。

あまり人気の無い国でも、大学のレベルが高かったりしますから、キチンと調べてみる必要があります。

また非英語圏の大学でも授業は英語で開講されますから、現地の言葉を知ってなければ行けないということはありません。

まとめ

興味のある国、興味のある分野について学べる大学などはヒトによって違います。

英語圏だから、といった理由ではなく〇〇が勉強したいからといった理由で派遣先を決めましょう。

また英語力もあらかじめあげておく必要がありますよね?

他にもAPUについて紹介していますので、参考にしてください!!

【APU】入学する前に知っておきたいことまとめ!【立命館アジア太平洋大学】

それでは、ごきげんよう〜

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