【AO試験】APUの面接のコツ5つ!!

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どうも、杖氏です!

APUのAO2次試験には面接があることは受験生なら知っているはずですが、どんな感じか知っておきたいですよね?

そこで今回はアナタのために、実際にAPUの面接を受けたことある僕とその友達に聞いてみました!!

あらかじめ準備しておくことができるはずです!

この記事を読めば、「APUの面接はどのような雰囲気なのか?」「どんな質問をされるのか?」といったことがわかるはずです!!!

はじめに

APUの面接は1人あたり15分くらいで、受験生1人に対して試験官が2人います。

1人は教授で、1人はオフィスのヒトです。(たぶん)

日本語基準では日本語で、英語基準なら英語で進められます。

あまり長くも無いし、聞かれる質問の数も多くないので心配する必要はないです!

どんな質問をされるのか?

質問は基本的に、志望理由書に書いたこととAPU入学後について聞かれます。

例えば「〇〇について興味を持っているらしいけど、どうしてそう思うの?」「この問題に対して、あなたはどのように解決していきたいの?」といった志望理由書に関する話題と。

「APUに入学したら何がしたいの?」という入学後についての質問です。

APUの面接では「なんで?」「どうしてそう思ったの?」という質問が多くされます。

そのため自分の考えや意見をハッキリとさせておく必要がありますね!

面接はどんな雰囲気?

APUの面接はいわゆる圧迫面接と呼ばれるようなモノなのでしょうか?

僕の経験と友達から聞いた内容だと、そんなことはなかったようです。

基本的に穏やかな雰囲気で、返答に困ってしまっても待ってくれます。

のびのびと自分の意見を発表できるでしょう。

APUの面接の真実

僕の個人的な意見だと、面接で落とされるということはほとんど無いように感じました。(数年前の状況ですが)

志望理由書に書いた内容や資格・ボランティア活動などから選ばれているようです。

またウワサですが、、、

AO試験で授業料減免の資格を得るには、ほとんど志望理由書で決まっているそうです。

例えばTOEFL〇〇点とかですね。

あまり詳しくはお伝えできませんが、授業料減免を受けたい場合はセンター利用や一般試験を受けるべきでしょう。

ただし、2018年から学長が変わったためそれも少しずつ難しくなっていくかもしれません。。。

まとめ

面接で落とされることがほとんど無いとはいえ、APUは設立されてから20年しか経っておらず、少しずつ入学の難易度が上がっています。

僕が入学した時は、「非常にカンタンに合格できたな〜」というのが本音でした。

「英語の条件が少し上回っているから大丈夫!」なんてことはなく、高校の評定や他の成績も問われます。

部活動・生徒会・ボランティア活動といった経験を志望理由書に書く必要が出てくると思われます。

「APUはすばらしい大学ですか?」と聞かれたら、僕はあまり良い返事ができないかもしれません。

でもやる気と運があればとても楽しい大学生活を送れると思います!

ぜひAPUに入学してみましょう!(2年生から転学もできますし、、、)

別府で待ってます!!!

それでは、ごきげんよう〜

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