APUの寮生活について。APハウスとは?

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はじめに

天空のキャンパス、立命館アジア太平洋大学(通称;APU)に入学するほとんどの新入生は、APハウスという寮に入ります。

学校のパンフレットに書かれていないことから、寮生にしか分からない点まで書いていきます。

そもそもAPハウスとは?

APハウスはキャンパスに隣接した所にある学生寮です。

受験をする時に志望理由書などとともに、APハウス入寮希望のところにチェックを入れると、選考にかけられます。その後、合格通知とともに入寮許可証が同封され、入寮を許可されます。

(実際は入寮許可証を入寮時に持っていかないと、寮に入ることができません。)

APハウスはAPハウス1とAPハウス2に分かれています。が、入り口近くに1、30m奥に2と特に違いはありません。

(ちなみにAPハウス2(に)ではなく2(ツー)と呼びます。)

 

APハウスに住む利点

地元の生徒や兄弟が下界(APU生はダウンタウンの事をそう呼びます)に住んでいない限りは入寮をおすすめします。

もちろん一年生で、学校生活に慣れていない、ということも理由に挙げられます。

しかしもっと大事な事があります。交友関係がハウスの中で出来上がるのです。

入寮者は入学式の大体1週間前から入寮できます。そこではRA(レジデントアシスタント)が様々なイベントを仕掛けてくれます。

下界に住んでいると、国際生との関係も絶たれてしまいます!

 

天空と下界

APUは標高300mにあります。自転車なんかじゃ登ってこれない位置にあります。

パンフレットとかだと、「天空のキャンパスにようこそ!」なんてことが書かれています。

逆に別府駅などのダウンタウンは「下界」という呼ばれ方をします。それで見下しているなんてことはありませんが、APU生全員に通じる単語です。

そして天空と呼ばれるもう一つの理由が、その景色です。キャンパスからは別府湾や山を見下ろすことができます。また、近くに展望台があることから分かるように、夜には星が綺麗に出ています。

 

 

シェアルームとシングルルーム

ハウスにはシェアルームとシングルルームの二つがあります。シングルの方がシェアよりも多いかもしれません。(多分)

シェアルーム

シェアはベッド、イス、机、クローゼットと室内に物干し竿があります。

隣の部屋と2つで1つのようになってますが、シングルと広さは変わりません。

国内学生と国際学生でペアになるようになっており、交流を楽しむことができます。

しかし、生活スタイルが合わない場合があるので、当たり外れがあります。

(部屋と部屋の間をつなぐドアは双方の鍵を開けると開くようになっているので、相手がシャイだった場合などいい関係を築けない場合もあります。)

シングルルーム

シングルは机、イスなどシェアと同じ設備の他に、トイレと洗面台があります。

トイレと洗面台があるぶん、部屋が狭く感じますが、とても便利です。また隣の部屋との壁が厚いので、音楽を流していても安心です。

しかし、やはり外国人との交流が少なくなってしまうのが残念ですね。

 

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