もう広告にはダマされない!!「ビジネスで一番、大切なこと」とは!?

書評
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はじめに

あなたは広告の中に、「〇〇という新機能!」や「これまでになかった!」とかいう文言を日常の中でよく見ているはずだ。

テレビCMや電車のつり革、はてはタクシーの背もたれにまでおぞましい数の広告と文字に圧迫されているに違いない。

しかもよくよく見てみると、他社と何ら変わらない機能とあまりにも美しすぎる広告。

例えば、「この商品にはウルトラハイテクAI感知機能がついているので、消費電力が5%少ない!(※当社比)」とか、実際に手に取るモノより明らかにみずみずしくて美味しそうなハンバーガーの写真など。

あまりにも分かりづらくて、思わず遠ざけたくなるようなモノばかりである。。。

そこでそんな広告に惑わされないようにするのが、今回紹介する『ビジネスで一番、大切なこと』です。

学べること

広告をガンガン出している企業や商品と、ブランドや印象といったイメージを大切にしている企業との違い。

日常のテレビや紙での広告にはコンビニやマクドナルド、家電とかが多いですよね?

例えば家電を例に上げてみると、同じような機能・価格・わかりにくい説明が多い。(例、電子レンジや洗濯機などなど)

こんなことをしていると、家電オタクや機械に詳しい人ばかりがわかって僕みたいな機械オンチな一般人にはさっぱりわからない、、、

そこでアイリスオーヤマみたいないらない機能は省いて、その分料金もお安いですよー。なんていう商品が嬉しかったりするじゃない?

でも安かろう悪かろうではなく、「機能を省いてるから安いだけで、壊れやすいわけではないですよー」という商品性能!!!

商品・サービスはカンペキを目指さなくてもいい!!

例えば電子レンジを想像してみると、パナソニック・シャープの高級な商品になると油で揚げないとか、同じような性能のものばかり。

なんでそんなことが起こるかっていうと、「他の商品の機能を真似する」とか、「(お客様に指摘された)欠点を補わなくては」という気持ちが出てきてしまうから。

このことを説明するのに一番カンペキなのが「AIBO」という商品!!

AIBOはSONYが1999年から販売している犬型のロボットです。愛くるしい動きと機械的な見た目から有名になりました。

じつはAIBOって、命令をカンペキには理解してくれないんです。でもみんなが熱狂しているのはなぜでしょういか?

文中には相手がロボットであるなら、機械は命令してくれたことを理解し、絶対従ってくれるという心理が働くが、「これはイヌです。」という前置きからAIBOと遊ぶと楽しくなってくるのではないか?という話がありました。

確かにイヌは気ままで、ヒトの命令は聞かないし、自由奔放な気がしますよね?そう考えると命令を聞かなくても、むしろ愛着が湧いてくるのもうなずけます。

まさに、不完全の完成といったところでしょうか。

さいごに

同じような商品を使い、似たようなサービスを受ける。僕みたいなオリジナルを重視するヒトには辛い現状があります。

あなたはどんなサービスがお好みですか?

それではごきげんよう。。。

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