ドイツ・ハンブルグ旅行ならリンツ直営店がオススメ!【チョコレート専門店】日本やスイスで買うよりも安い!

海外
この記事は約4分で読めます。
Pocket

こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

突然ですがチョコレートのブランド、リンツ(英語だとLindt)をアナタはご存知でしょうか?

スイス生まれのこのチョコレートブランドは、僕の大好きなチョコの1つです。

しかし日本で買うととても高いです!

リンツの直営店でも100グラム(大体8粒くらい)が780円と、とてもじゃないですが庶民には手が届きません。

「しかし、スイス生まれのブランドなのだからヨーロッパで買えば安いんじゃないか?」

そう思ってイロイロな手を探してみました。

日本でも安く買える方法を探してみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

そもそもリンツってなに?

リンドールのミルクチョコ200グラム

リンツはスイスで生まれた歴史あるチョコレートブランドです。

特にリンドールと言う商品が有名ですね。

リンドールは外は固体、中はドロッとした液体のチョコです。

その性質のせいか日本ではあまり見ることがありませんが、ヨーロッパのスーパーだと良く見ます。

日本にお土産で持ってこようとすると寒すぎて中まで固まってしまうか、暑すぎて溶けてしまうんですよね。

日本でリンツチョコレートを買いたい!

リンツは日本にも店舗を出しています。

調べてみると、東京には15店舗もあるんですね!

リンツショコラカフェ 店舗情報

直営店ならば安く買えるだろうと思ったのですが、そうはいかないようです。

最初にも書きましたが、日本では100グラム780円もかかります。

先に言ってしまうと、ドイツはハンブルグのリンツ直営店では100グラム3.49ユーロ(420円くらい)でした。

大体半分の値段で買えますね(笑)

じゃあ本場のスイスで買えばいいじゃない!

「それならリンツの生まれたスイスで買うのが1番安いんじゃない?」と考えるのが普通ですよね?

たいていブランドが生まれた国や地域には、工場があって商品が安く売られているものです。

しかし世界で1番物価が高い国として有名なスイスではそううまくいきません。

上の写真にあるリンドールミルクチョコ200グラムの場合、ドイツでは5.99ユーロ(650円くらい)に対して、スイスでは8.45スイスフラン(950円くらい)かかります。

スイスにあるリンツ直営店には行ったことがありませんが、ドイツで買うよりも高いはずです。

リンツ(スイス)のオンラインショップ リンドールミルクチョコ200グラム

リンツ(ドイツやその他のEU国)のオンラインショップ リンドールミルクチョコ200グラム

直営店ではイロイロな種類を楽しめる!

リンドールのラインナップ25種類

直営店ではビターチョコやミルクチョコだけでなく、マンゴー・いちご・キャラメルなど25種類が売っています。

他にも板チョコやチョコレートドリンクも売っていますよ!

特に嬉しいのが、量り売りのシステムですね。

スーパーなどでは、100グラム単位でミルクチョコしか売られていないことが多いです。

しかし直営店ではイロイロな種類のチョコを100グラムあたり3.49ユーロ(ドイツ)で楽しむことができます。

特に美味しかったのは、いちごとキャラメルでした!

ミルクチョコのみの場合が100グラム3.00ユーロなのに比べると少しお高めですが、楽しいので問題なし!

(2019/11/9追記)

オーストリア・ウィーンのリンツ直営店にも行ってきました!

ハンブルグの店舗には無かった「シャンパン」味がありましたよ!(美味しかったです!)

値段はハンブルグよりもちょっと高い100グラム3.90ユーロ(470円)でした!

リンツ直営店はハンブルグのどこにあるの?

ハンブルグ中央駅から歩いて1分

リンツのお店はハンブルグ中央駅(Hamburg Hbf)からすぐ近くにあります。

外装があまり目立たないお店なので、気づかずに素通りしないようにしましょう(笑)

近くにはショッピングモールなどもあるので、買い物には最適な場所です。

リンツはスイスよりも日本よりもドイツが良い!

以上がリンツチョコレートについてと、リンツを買うならドイツが良いよねって話です。

リンツのリンドールは私のチョコダイエット(笑)の源です!

海外旅行についてはこんな記事がアナタにオススメですよ!

それでは杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜

Pocket

コメント

タイトルとURLをコピーしました