チェコ土産におすすめなボタニクスのオーガニッククリームを使ってみた!日本でも買える?

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こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

チェコで最も有名なオーガニック化粧品ブランド、ボタニクスをご存知ですか?

ボタニクスはチェコで最も有名なオーガニック化粧品メーカーです。

チェコ観光のお土産として最も人気のある商品ですよ。

この記事では僕もクリームと乳液を買ったので、使ってみた感想を紹介します!

どうやら日本でも買えるらしいので、日本やチェコでの買い方とオススメ商品も紹介しますね!

ボタニクスはどこで買うことができるの?

ボタニクスはチェコ生まれのブランドです。

オーガニックの商品を揃えています。

アロマ、石鹸、クリーム、乳液など一通りの商品を作っていますね。

ボタニクスのホームページでは店舗の一覧を調べられます。

ボタニクス 店舗一覧 英語

チェコやスロバキア、オーストリアといったヨーロッパだけでなく、日本や台湾、中国、モンゴルなどのアジアにも店舗があります。

日本でもボタニクスを買うことができる?

ボタニクスは大阪にも店舗があります。

日本語のページが用意されていたり、オンラインで購入できるので店舗まで行く必要がありません。

ボタニクス 日本語ページ

チェコのボタニクス店舗では日本語が通じる?

チェコ・プラハにある店舗では韓国人や中国人、日本人の観光客が多いことからこれらの言語を話せる店員さんがいます。

プラハに2つある店舗(Prague – Ungelt、Prague – Ungelt2)はすぐ近くにあります。

僕はプラハのUngelt2という店舗に行ったのですが、僕が行った日には中国人と日本語の話せる韓国人の店員さんがいました。

ちなみに韓国人の店員さんはすこしぶっきらぼうだったので、中国人の店員さんがオススメしてくれたローズのクリームを買いました(笑)

ボタニクスでは何を買えるの?何を買ったの?

チェコの店舗でもらったパンフレット1/2
チェコの店舗でもらったパンフレット2/2

ボタニクスでは化粧品を一通り揃えています。

店舗によって商品の違いがあるかもしれませんが、僕がチェコの店舗でもらったパンフレットには様々な商品があります。

これらの商品は全てチェコの店舗にはありました。

商品の一覧はボタニクスの日本語ホームページやパンフレットからも確認できます。

ボタニクス 日本語ページ

ボタニクス パンフレット 日本語 (写真のとはまた違います)

ボタニクスで何を買ったの?

クリームの減りが早い(笑)

僕はボタニクスで「ローズ ハンドアンドボディークリーム」と「ローズ ボディーアンドフェイスミルク」を買いました。

これらの商品は「パチオリ ハンドアンドボディークリーム」や「パチオリ ボディーアンドフェイスミルク」にローズの香りがついた商品です。

パチオリシリーズは香料がなにも入っていないため、草の青臭さがとても強いです。

ローズシリーズだと少し抑えられていますが、初めて嗅いだ時は少し違和感を感じました。

まあ「オーガニックさ」が出ていると思えば、全然良いんですけどね(笑)

テスターを使って試してみるのが良いですが、オンラインストアなどで購入する場合はとりあえずローズの香りがついていた方を買うべきでしょう。

どうしてボタニクスで買ったの?

僕はデンマークに住んでいて、冬の乾燥に悩まされていました。

日本からはクリームなどを持ってきておらず、現地でクリームなどを試してみるものの肌にあいませんでした。

日本でも売られているニベアも試してみましたが、ベタベタしすぎてあまり使いたくない。

そこでチェコ旅行に行った時にブログで見つけたボタニクスのオーガニッククリームがオススメとのことだったので買ってみることに!

ボタニクスのクリームと乳液を使ってみて

ドロっとした液体っぽい感じ

ボタニクスのクリームは肌にも優しく、ベタベタしすぎないため2週間ほどで肌の乾燥も収まりました!

さきほど書きましたが、日本人や韓国人のお土産としてとても人気なようで。

僕がお店に行った時も韓国人の女性たちがたくさんクリームなどを購入してました。

たぶん東アジア人の肌にあっているのかもしれません。

ボタニクス、オススメですね。

冬場などの乾燥する時期にはクリームは欠かせません。

ボタニクスはオーガニックなので成分などに気をつけなくても大丈夫です。

ローズに香りが苦手ならラベンダーやカレンデュラ(キンセンカ)の香りもあります。

この記事で紹介したクリームの他に死海のドロを使った化粧品やシアバターなどもありますので、ぜひパンフレットを見てみてくださいね。

ボタニクス パンフレット 日本語

それでは杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜

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