デンマーク旅行で英語は通じるのか?英語を話せる3つの理由!デンマーク人はみんな英語がペラペラってホント?

海外

こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

北欧の国では「英語が通じる」とウワサに聞きます。

旅行では英語が通じるかどうかで楽しめるかどうかも決まってきます。

はたしてデンマークでは本当に英語が通じるのでしょうか?

また、どうしてデンマーク人は英語が使えるのでしょうか?

この記事では英語が話せるデンマーク人の割合やその理由について知ることができます!

デンマークとは?

南はドイツと接しています

デンマークは、

  • 人口約600万人
  • 九州と同じくらいの面積
  • 公用語はデンマーク語
  • 北欧3カ国の中では一番南

という国です。

北欧の中で最も南に位置しているデンマークは、他の国に比べ比較的暖冬です。

また白夜(1日中太陽が沈まない日)や極夜(1日中太陽が出ない日)も起こりません。

もしかしたら北欧のイメージとは少し違うかもしれませんね。

デンマーク人の80%は英語がペラペラ?

デンマーク人はその多くが英語でのコミュニケーションを行えるほどの英語力があります。

僕の体感では町中の80%のヒトがしゃべれる程度でしょうか。

もちろん地域によって異なるでしょうが、ある程度大きな街(コペンハーゲン、オーフス、オールボーなど)では多くの人が英語を話せます。

また年齢によって英語を話せるかどうかは、あまり差がありません。

どの年齢でも話せないヒトはいます。

英語を話せるヒトのだいたいの割合ですが、

  • 上位30%くらいのヒトがペラペラ
  • 上位60%は十分に
  • 20%くらいのヒトが全く話せません

コペンハーゲンでは英語を話せる割合がさらに高いです。

どうしてデンマーク人は英語が話せるの?

デンマークの英語教育

デンマークの英語教育は日本よりも早くから始まります。

学校によって多少の違いはあれど、だいたい小学校3年生くらいから英語の授業が始まります。

もちろん英語教育の長さ=英語が堪能というわけではないですが、ある程度の相関はあるでしょう。

デンマークの経済規模

デンマークの国土は、日本の九州くらい。

人口は約600万人と日本の10分の1にも満ちません。

そのためデンマークでのビジネスは、デンマーク国内だけでなく近隣の北欧諸国やドイツへも向けられます。

他国とのビジネスでは英語が必要となりますから、

  • ビジネスで英語が必要となる
  • 学生が英語を学ぼうとする
  • 親や先生が英語に堪能である

といった正のスパイラルになります。

一方日本はこれまで、日本国内の需要(内需)が十分に大きかったため英語を学ぶ必要がありませんでした。

そのため学生自身のモチベーションも低いですし、なにより先生の英語力が十分ではありません。

デンマークの場合は、必要にかられて英語を学んでいるのかもしれませんね。

デンマーク語と英語は似てる!

デンマーク語と英語は、もともとゲルマン祖語という言語から派生した言語です。

デンマーク語は北ゲルマン語群、英語は西ゲルマン語群に分類されます。

例えば、(カッコの中は読みかた)

  • God morgen(グッ モーン)→ Good morning(グッ モーニン)
  • Japan(ヤーパン)→ Japan (ジャパン)

また、曜日や月の呼び方はすごく似ています。

  • søndag, mandag, tirsdag → Sunday, Monday, Tuesday
  • januar, februar, marts → January, February, March

こんなに似ているのだから勉強しやすいはずです。

もちろん全てが似ているわけではないので、日本語と中国語のような関係でしょうか。

だから何だってはなし。

以上がデンマーク人が英語を話せる理由と、どのくらい話せるのかについてでした。

デンマーク旅行では英語で困ることはないし、英語教育・経済規模・言語の3つからデンマーク人にとって英語は勉強しやすいってこと。

それでは杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜


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