デンマークのスーパーで買い物をする時に気をつけるべき6つのこと!商品が腐ってることがあるので注意!

海外
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、杖氏です。

デンマークに住み始めてから大体1月がたちました。

少しずつこちらの生活に慣れてきたところで、日本とは違うデンマークについてちょっとずつ紹介していきます!

この記事ではデンマークのスーパーについて紹介します!

これからデンマークに訪れるヒトやデンマークに興味を持っているアナタの参考にしてくださいね!

この記事ではデンマークのスーパーでの買い物について、日本のスーパーとの違いを知ることができますよ!

デンマークのスーパーとは?

デンマークのスーパーは日本と同じような商品を売っています。

生鮮食品から洗剤まで、様々ですが日本と少し異なる部分もあります。

それは商品の量です。

野菜や肉などは1キロ単位で売られていることも多く、1人暮らしには使い切れないほどです。

有名なスーパーは、Bilka(ビルカ)、 kvickly(クビックリー)、 Fakta(ファクタ)、 Netto(ネットー)、 føtex(フーテックス)などがあります。

デンマークのスーパーで気をつけること

デンマークのスーパーで買い物をする時にはいくつか注意するべき点があります。

中には日本では考えられないモノまであります!

賞味期限・消費期限が切れてる!?

カップヌードルやジャムといった日持ちのする商品は、消費期限が切れている場合があります。

日本ではありえませんが、デンマークのスーパーによっては確認が甘いスーパーもあります。

キチンと賞味期限や消費期限を確認しながら買い物をするように心がけましょう!

僕はお米の賞味期限が切れていることがありました。(問題なく食べられましたが)

腐ってないか確認する

これも日本ではありえませんが、特に野菜は腐りかけの商品も並べてあります。

触ったりしてキチンと確認するようにしてくださいね!

袋に入っているような野菜には特に注意が必要です!

念の為レシートを確認する

買い物を終えた後もレシートは持っておくようにしましょう。

スーパーによってはレジの打ち間違えが多くあります。

特にREMA1〇〇〇には注意が必要です(笑)

ラベルはデンマーク語しかない!

デンマークの公用語はデンマーク語です。

そのためラベルやパッケージにはデンマーク語のみの表記の場合が多くあります。

たまにフィンランド語・ドイツ語の表記もあります。

英語はほとんどありません!

商品によっては英語の知識である程度予想できることもあります。

なるべく前もってデンマーク語を調べておきましょう。

袋が有料

デンマークのほとんどのスーパーでは買い物袋が有料です。

お店や袋の種類によって料金は異なりますが、だいたい10デンマーククローネ(160円)くらいです。

マイバックを持っていくように心がけましょう!

僕は買い物袋を何度も使い回すようにしています。

日本のビニール袋よりも頑丈なので長持ちします。

量が多い

さきほど少し書きましたが、デンマークの商品はどれも量が多いです。

野菜は500グラム・1キロ・2キロの大きさが主流です。

その代わり日本よりもちょびっと安いですよ!

入り口は一方通行

デンマークのスーパーの多くは中にはいるためのゲートがあります。

そのため1度入るとレジを通らなくてはなりません。

冷やかしはできませんよ(笑)

地元のデンマーク人は使われていないレジを通り抜けたりしてますけどね。

デンマークのスーパーマーケットは日本とは違う!

海外のスーパーマーケットを利用するたびに日本の品質管理の高さに驚きますよね。

デンマークのスーパーマーケットでは野菜が腐っていたり、お肉の消費期限がギリギリな商品も並べられてます。

キチンと確認するようにしましょう!

それでは杖氏でした。

ごきげんよう~


コメント

タイトルとURLをコピーしました