【英検準2級】ライティング対策のコツ3つ!


こんなアナタのための記事です!

  • 「英検準2級を初めて受験する!」
  • 「試験がもうすぐだから点数を伸ばす簡単なコツがほしい!」

なんてヒトに向けて書いてみました!

この記事ではライティングの点数を最短で伸ばすためのコツを3つに分けて紹介していきます!

はじめに

英検の勉強は、単語帳・過去問・文法の教科書の3つがあれば十分だと思います。

以外と知らないかもしれませんが、英検の過去問は英検の公式ホームページからダウンロードしたり、見ることができるんですよ!

過去3回分の実際に出題された問題がありますので一通り解いてみるといいと思います。

英検公式ホームページの過去3回分の過去問はこちらから



英検準2級のための3つのコツ

1.過去問を見て問題の特徴を知ろう!!!

英検のライティングにはその級によって特徴があります。そのため級によって答え方や文章の組み立て方も少しずつ変わってくるんです。

それでは実際の問題を見てみましょう!(英検準2級の過去問はここから見ることができます)

パソコンやスマホからライティング問題のページを3回分すべて見てください。

問題文を知る

質問の傾向がわかったところで、質問の部分にも特徴があることに注目しましょう!

問題文の質問で大事な部分はこちらです!

  1. 語数の目安は50~60文字です
  2. QUESTIONについてあなたの意見とその理由を2つ答えなさい

とありますね??

1つ目は簡単です。

50文字より少なくならないようにしてください。

文字数は少なくなることはありますが、60文字を超えることはほとんどありません。最低限の50単語を超えるように意識しておけばいいのではないでしょうか?

またこの文字数はあくまで目安ですから、5文字くらいは超えても減点されません。

※)それでも50文字を下回ることはない方がいいかもしれません。(採点官はいちいち文字数を数えたりはしませんけどね(笑)

それでは2つ目のあなたの意見とその2つの理由を見ていきましょう!(ここからがとても大事です!)

2.型を作って問題に慣れる

先ほどのように、 “Do you think ~~~?”という質問に対して、 “I think ~~~?”と答えることはわかりましたが、それだけでは50文字には届きませんよね?

そこで大事なのが「文章の構成をあらかじめ考えておくこと」です!

日本語の作文でいうところの「起承転結」を作ることと同じだと思ってください。

じゃあ英語ではどのように作るかというと….

  1. Introduction (自分の意見)
  2. Body     (その理由)
  3. Conclusion  (結論)

の3つに分けられます。

順番に見ていきましょう!

Introduction

Introduction(導入)では、自分の意見を書きます。そうすることによってまず自分の意見ははっきりとさせて、「これからこういうことを書きますよ〜」という意思表示を採点官に与えます。

つまり「あなたは〇〇だと考えますか?」という質問に対して、「私は〇〇だと考えます。」もしくは「私は〇〇だと考えません。」と答えればいいんです!

例えば、”Do you think English is difficult to learn?” という質問には、”I think English is difficult to learn.” もしくは、”I don’t think English is difficult to learn.”と答えます。

これだけです!

なので、ここに理由などを書いてはいけません!

理由や追加したい意見などは”Body”に書くようにしましょう!!

Body

ボディーは理由や意見などを書く部分です。そのため一番長くしなくてはいけない部分でもあります。

ここでもいくつか注意しなくては行けない点があります。順番に見ていきましょう。

  1. 2つの理由を2つの段落に分けて書く
  2. とりあえず日本語で考えてみる
  3. Introductionと違うことは書かない

注意点1 2つの理由を2つの段落に分けて書く

問題文にあったようにQUESTIONについてあなたの意見とその理由を2つ答えなくてはいけません。

あなたの意見はIntroductionで書き終えましたから、2つ理由を書いていきます。

注意点2 とりあえず日本語で考えてみる 

いきなり英語で書き始めてはいけません!

日本語が第一言語ならば日本語で考えてから書き始めましょう!

注意点3 Introductionと違うことは書かない!

これは気をつけていないと失敗します!

僕も未だに文章が途中で矛盾してしまったりします(笑)

例えば、「〜〜〜について賛成ですか?反対ですか?」という質問があったとしましょう。

あなたはIntroductionで「私はその問題について賛成です。」と書きました。

そうしたら第2・第3段落でも賛成の意見や理由を書かなくてはいけませんよね?

途中で見返して、内容がおかしくなっていたり、矛盾するところは無いか確認しながら書き進めてみましょう!

一番いいのは注意点2の「とりあえず日本語で考えてみる」で、内容も簡単に考えておくことがいいかもしれません。

Conclusion

Conclusion(結論)では、今ままで書いてきたことのまとめをします。

ここではまとめをするだけなので、新しい自分の意見や情報を入れることはできません。

ここで書くことは例えば、「以上の2つ理由から、私は〜〜だと考えます。」だけで十分です。

英語に直すと、”Therefore(=そのため), I think ~~~.”の1文のみとなります。

ここまで読んでみるとIntroductionとConclusionではあまり書くことがありません。そのためBodyで30~40文字を補う必要があります。

3. ライティングで使える単語や表現を知る

最後のコツとして、あらかじめライティングに使えそうな単語や表現を覚えておくことが大事であると紹介します。

よく使う単語を覚えておくことで、時間の短縮に繋がります。

また、使えそうな表現もいくつか載せておきましたので、参考にしてみてくださいね!

実際に使ってみる

英検の過去問や予想問題ドリルなどを使って解いてみることも大事です!

時間を計りながら解いてみてもいいかもしれません。(20分が本番での目安です。練習では30分から始めるといいでしょう。)

英検の過去問を活用する

ライティングの答えは読むだけにしてはもったいない!答えには使えそうな単語が載っています。

答えの文章を読んでみて、参考になる部分があったらどんどんコピーしましょう!


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