【英検】たったこれだけで点数が上がる!?裏ワザ教えます!!!


はじめに

英検に限らず、定期試験や他の英語の試験などが近いときに、どのようにして点数を上げればいいでしょうか?

「単語の勉強」、「文法の復習」など挙げればキリがありませんが、そんなことよりもカンタンに、しかも短時間で点数を上げるコツがあるって言ったら….

今回はそんな短時間で・簡単に点数を上げるコツを紹介していきます!

英語の筆記試験とは、なんぞや?

英語の試験では、どのテストを受けてみても「単語」「文法」「長文」といった能力を図るために、まんべんなく出題されます。

しかもその順番は、単語の意味や穴埋めから始まり→並び替えなどの文法を問う問題→最後に長文問題が出てきます。

大問1から順番に問いていって….「長文を解く頃には時間が足りない!?」と気づくことも、よくあるパターンですよね?

あなたも、「長文は読むのに時間がかかるし、単語はいっぱい問題が解けるから効率的だ!」なんて信じ込んでませんか?

違います!!!!

それは全くの間違いです!!!

実は英語の長文問題は、意味を問う問題や文章の内容を聞かれる問題が多く、点数配分が高いんです!

しかもその答えは文章の中に必ずあり、書き写すだけでいい問題もありますよね?

ということは、単語や文法の問題(1点や2点)を追うよりも、長文問題の和訳問題など(5点とか)に力を入れるべきではないですか???

確かに、文章読解力はカンタンには上がりませんし、単語を覚えるだけでカンタンに(と思ってる)問題を解いて点数を上げたい気持ちもわかります!

でも本当にアナタに読解力が無いから長文が解けないのでしょうか?

実はそこに小さなカラクリがあったのです。



問題の順番を(自分なりに)変えてみる!!

多くのヒトが、出題されている問題の順番どおりに解き進めているのが事実です!

アナタもその一人になっているんじゃないですか?

短い時間内解かなくてはいけない問題には集中力が必要となります。

最後10分には、ぼーっとしている時間もあるはずですよね?

そこで問題の後ろから、つまり長文問題から順番に問いていくことではじめの高い集中力を、高配点の問題に使うことができます。

だって単語の4択問題なんて、そんなに集中力は必要にならならのはわかっているはずです!!!

過去問を使って、どの問題から順番に解くと自分にあっているのか、点数が高いのかを知ることで、合格と不合格の分かれ目になるかもしれません!!

英検ならライティングから解くべし

英検3級からはライティング問題が筆記試験の最後に出てきます。

30分とか50分かかって文法問題を解き終わってからからの、慣れないライティング問題ですから、高い点数が取れなかったのも仕方ありません!!

これからはまずライティング問題を解いてから、長文問題などに進むとよりよい文章が書けるようになるはずです!!

ライティング問題だって、1問だけで全体の4分の1(25%)の点数を占めます!!

ライティングの出来によっては、リスニング力や単語力が少しくらい欠けていても合格することができることに気付いてください!!!

もちろん長文問題を次に解いてみてくださいね!!!

英検のライティング問題の勉強法はこちら!

【英検3級】のライティングのための3つのコツとは!?

【英検準2級】ライティング対策のコツ3つ!

【英検2級】ライティングをカンペキにするためのコツ3つ!!!

英検のためのオススメのテキストはこちら!

中高生にオススメ!な英検のカンペキオンライン対策術とは


コメント

タイトルとURLをコピーしました