ヨーロッパの乾燥には無印の化粧水・乳液が最強だった!

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こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

デンマークに住み始めて初めての冬を迎えているのですが、大変なことが起こっています。

それは、ヨーロッパの冬はすごい乾燥するということ。

人生で初めて、足に粉を吹きました。

そこで試行錯誤を繰り返しながら無印の化粧水と乳液にたどり着いたのですが、僕が無印を推す理由とそれまでの過程を紹介したいと思います。

これからヨーロッパなどのめちゃくちゃ乾燥する地域に行く、もしくは住んでいるアナタにオススメします!

「海から近いし」とか「これまで乾燥したことないから」とか思っているアナタ!

というかこれは実際に僕が思っていたことなんですが(笑)

ヨーロッパの乾燥を、なめちゃいけない。

ヨーロッパの冬は日本の数倍乾燥する!

僕が日本にいたとき、冬の乾燥に悩まされたことはありませんでした。

1時期アトピーやあせもに悩まされ、化粧水や軟膏を使っていたことはありました。

僕の肌はいわゆる脂性肌というやつで、ひび割れとかに悩まされたことは無かったんですよ。

しかし10月の半ばから膝の裏やふくらはぎの裏など、足の裏を中心に乾燥がひどくなってきました。

しかもだんだんと痒くなってくる始末。

そこで僕なりに考えた、ヨーロッパが乾燥する理由を紹介します!

ヨーロッパは暖房が強い

ヨーロッパは日本よりも冬が厳しく、日の出ている時間も短いです。

そのためヨーロッパでは暖房を強くします。

例えば僕の大学の教室では長袖シャツ1枚で快適に過ごせます。

しかも僕の住んでいるデンマークでは、11月ともなると8時〜16時くらいまでしか太陽が出ていません。

気温も10度を上回る日は少なく、例えるなら北海道くらいの寒さでしょうか?

暖房の種類の違い

日本で暖房というとエアコンや灯油ストーブなどを思いつきます。

デンマークを含めヨーロッパではセントラルヒーティングという暖房が普及しています。

セントラルヒーティングとは温めたお湯をすべての部屋に供給させて部屋を温める方法です。

どうやら北海道にもあるらしいですね。

セントラルヒーティングでは室温を上げることはできるものの、灯油ストーブのように湿度を上げることはできません。

ヨーロッパは湿度が低いわけじゃない?

コペンハーゲンの気温(19/11/16)

ヨーロッパの湿度は決して低いわけじゃありません。

例えばデンマーク・コペンハーゲンの湿度は94%です。

今日は雨が降ったので特に高いですが、晴れの日でも70%を切ることはありません。

それなのに室内の湿度が低いのは、気温差が関係しています。

室外の空気が15〜20度になると相対的に空気の湿度が下がります。

ちょっと少し難しい話をすると、温度が10度変わると飽和水蒸気量が約2倍になります。

例えば5度の外気が部屋の中で15度になると、80%だった湿度は40%の半分にまで下がります。

ちなみにちょうどいい湿度は40〜60%と言われています。

夜になると気温差はさらに大きくなるので部屋の中は完全に乾燥しています。

ヨーロッパのクリームは日本人には合わない!

デンマークでよく見かけるブランド「Newtral」

ヨーロッパのスーパーで売られている保湿剤はそのほとんどがクリームです。

というか保湿クリームしか見たことがありませんし、みんな化粧水というモノを知りません。

ということで日本から化粧水を持ってきていなかった僕は、ヨーロッパのクリームを試してみることに。

僕が試したのは日本でも有名なニベアクリームと、写真にあるユニリーバのニュートラルという保湿クリームです。

ただそのどちらも僕の脂性肌には合いませんでした。

どうやら北欧の乾燥も相まって、より脂性肌が強くなっていたみたいです。

無印の化粧水・乳液が最強!

無印の化粧水と乳液

ヨーロッパの乾燥に悩まされる中、どうにかして日本の化粧水を手に入れたいと考えた僕は無印が海外にも進出しているという話を聞きます。

無印良品 海外店舗 検索

そこでデンマークの店舗を調べてみるが、デンマークには店舗がないようです。

そこでドイツのハンブルグへ旅行に行った時に無印で化粧水と乳液を購入!

とりあえず肌の乾燥も落ち着いたので良かったです。

無印の化粧水・乳液のオススメ!

上の写真には真ん中に詰め替えボトルが写っています。

無印は大きいボトルを買えば、小さいのを何本も買うよりお得なので詰替えボトルを一緒に買いましょう。

海外旅行のときに、手荷物でも持っていくことができます。

無印の化粧水・乳液には3種類あり、さっぱり・しっとり・高保湿タイプの順に保湿力が上がります。

高保湿タイプは他の2つよりちょっと値段が高いです。

店舗にはテスターがおいてあるので、付けてみてベタベタしないものを選ぶようにしましょう。

夏はしっとり、冬は高保湿タイプのように使い分けてもいいかもしれません。

ヨーロッパで買うよりも日本の方が安い!

もちろん無印は日本の会社なので、日本で買う方が安いです。

例えば僕が買った、化粧水・敏感肌用400mlだと

日本980円 ドイツ14.95ユーロ(1800円)

と倍の値段します。

飛行機の預け入れ荷物であれば液体も運べるので、日本で買うのがオススメですね!

セントラルヒーティングの有効な使い方

セントラルヒーティングはお湯を使って部屋を温めます。

そのため部屋に設置してあるラジエーターから常に水の流れる音がかすかにします。

例えば濡れたタオルや洗濯物などをかけておくと水が蒸発して部屋の湿度を上げてくれます。

ラジエーターはそれほど高温にならないため、燃える心配もありません。

デンマークにも無印ができてほしい!

どうやら2020年秋にデンマークへの出店が決まったらしいですね。

ぜひヨーロッパの人にも無印の良さをわかってほしいですね!

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それでは杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜

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