デンマークで海外のカップヌードルを食べてみたレビュー!日本と海外のカップヌードルの違いとは?

海外
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

アナタを含め、日本人なら誰しもが食べたことのあるカップヌードル。

北欧デンマークにもカップヌードルが売っていたので、試してみました!

日本と海外のカップヌードルでは何が違うのでしょうか?

この記事では、カップヌードルを食べ比べてみて感じた違いを紹介します!

日本のカップヌードル

製品写真
https://www.nissin.com/jp/products/items/8506

日本のカップヌードルといえばこの醤油味が最も有名じゃないでしょうか?

希望小売価格は193円、内容量(麺量)は77g(65g)です。

醤油味の他にも、シーフード味・カレー味といった有名なモノから、最近はトムヤムクン味なんてのも売っています!

海外のカップヌードル

これがデンマークのスーパーで購入したカップヌードルの1番シンプルな味(牛肉味)です。

値段はセール品、2個で20DKK(デンマーククローネ)でした。

日本円だと1個あたり160円くらいですね。

内容量は64gとしか書かれてなかったのですが、日本とほとんど同じ量でしょうか。

日本のと同じ3分待ったら出来上がります。

デンマークにはこの牛肉味の他に、カレー・シーフード・スパイシーという3種類の味があります。

カップヌードルを食べてみて

フォークでも食べやすいように麺は短め

デンマークの牛肉味、日本の醤油味はやはり似ているようで違った味わいでした。

僕が感じた味の違いをあげてみると、

  • 醤油感は薄い
  • 油っぽくない
  • 麺が短い

どれも外国人をターゲットにしているような印象を与えます。

僕的にはスープや麺が油っぽくなかったのは高得点でした。

日本のはスープを飲むのに罪悪感を感じますよね。。。

カップヌードルの中に入っているモノ

2口ほど麺を食べてしまった後ですが、、、

日本のカップヌードル醤油味の具材は、エビ・卵・謎肉の3つがメインですよね。

それに比べ、海外のはグリーンピース・とうもろこし・ニンジンの割合が多いように感じました。

また謎肉はとても小さく、野菜が中心の具材でした。

また、日本のに比べて満たされた感が少ないのも印象的でした。

いつもBigを食べていたからかもしれません。

カレー味のカップヌードル

(2019/9/23追記)

今度はカレー味のカップヌードルも食べてみました!

牛肉味と同じく、日本のカップヌードルよりも味が薄いように感じました。

またグリーンピース、とうもろこしなど日本のカップヌードルでは見慣れないモノがありますね。

中身はこんな感じ

味はとても美味しいですよ!

1つ大体12デンマーククローネ(180円くらい)でした。

やっぱり麺は短め

これもまた牛肉味と同じように、フォークでも食べやすいように麺は短めになっています。

海外のカップヌードルって結局どうなのよ?

以上がデンマークで販売されているカップヌードル牛肉味でした。

やはり外国人向けに改良されている部分があるので、似た商品でも同じ商品と思って食べない方がいいかもしれません。

この記事を読んだアナタにオススメ!

「海外でもお米が食べたい!」鍋でお米を炊く方法とは!水の量や火加減も紹介します!

海外留学や長期滞在に持っていきたい日本料理の調味料・材料のオススメ9つ!

それでは、杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜


コメント

タイトルとURLをコピーしました