北欧留学中に自炊の大切さに気づいた!海外滞在中の自炊のススメ!海外だからこそ料理を作るべき3つの理由!

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こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

僕は今、北欧デンマークに交換留学をしています。

北欧は噂通り物価や税金が高く、レストランで外食すると1人2000円を超えます。

学生の身でそんなに贅沢はできませんから、自炊で食費を抑えるわけです。

そこでいくつか学んだことがあるので、紹介したいと思います!

海外留学中だからこそ料理をするべき3つの理由!

どうして海外生活には自炊が欠かせないのでしょうか?

僕なりに考える3つの理由を紹介します!

いくら北欧と言えど、食材は安い

物価が高いと言われる北欧でも、野菜や肉といった食材の値段は高くありません。

むしろ野菜は500グラムや1キログラム単位で売られているので安い場合も多くあります。

お肉・牛乳・チーズといった動物製品は日本よりも安いです。

デンマークの場合、海に囲まれているのになぜか魚はとても高いですが。

逆に外食をすると、ファストフードだと日本の30~40%増し、レストランともなると2~3倍の値段がします。

北欧デンマークで外食は高いの?税金が25%ってホント?チップやファストフードについても紹介します!

僕は学生の身分なので自炊しながら、なるべく節約して暮らしています。

もちろんアナタが行く国や地域によって異なると思います。

東南アジアや東欧などは外食をしても大丈夫、英語圏や北欧などは外食はできないといった違いがありますから、あらかじめ調べておきましょう。

野菜がとれる

デンマークだけでなく、ヨーロッパの多くの国では美味しいとは言えない・冷めている・単調な料理しかない国も多くあります。

デンマークもその国の1つで、ほとんど野菜を食べません。

歴史や文化的な背景があるのですが、北の寒い地域のため冬は野菜があまり取れず、乳製品やジャムといった保存食を食べていたからだと思われます。

特に冬は太陽の出ている時間が短く、ビタミン不足でうつになりやすいので、自分で栄養をとらないといけません。

好きなものが好きな量食べれる

自分で料理をすれば、お米を使った料理だってできるし、自分が好きな味付け/野菜/肉を使って料理できます。

僕はお米を使ってリゾットを作ったり、パスタをずっと食べるような生活をしてます(笑)

値段やカロリーを気にすること無くおかわりできるし、パスタをちょっと多めに茹でたところであまりお金はかかりません。

僕が紹介している海外で日本食を作るために必要な調味料や食材を持っていけば、海外でも日本食を楽しむことだってできます!

海外留学や長期滞在に持っていきたい日本料理の調味料・材料のオススメ9つ!

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自炊のデメリットとは?

自炊には大きなメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。

洗うのが面倒くさい

僕の場合、使った食器やフライパンを洗うのがめんどくさくて嫌いです。

洗剤を使うと手が荒れるので、なるべくならしたくない作業ですよね。

でもまあこれだけでは、自炊をしない理由にはならないはず。

食器を用意しないといけない

これが1番大きなデメリットです。

食器・フライパン・包丁などを用意しないと料理ができません。

海外に長期滞在とは言っても、いずれはまた引っ越さなくてはいけないことを考えるとあまりお金をかけたくありません。

エアービーアンドビーや寮を選ぶ時には、家具や食器がついてくる部屋をえらぶようにしましょう。

時間がかかる

なんといっても料理には時間がかかります!

材料を買う/レシピを考える/作る/洗うといった時間を使ってなにか他のことができると思うかも知れません。

僕の場合は外食が高く、近く(徒歩圏内)にレストランなどがなかったため料理をしないという選択肢はありませんでした。

都会で物価が安かったら全部外食でもいいかもしれませんね。

そうとう太りそうですが(笑)

自炊ができるからといってモテるわけではない!

最後に、「料理ができるヒトはモテる」という考えは捨てるべきです(笑)

特に深い意味はありません。

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それでは杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜


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