ドイツ・ハンブルグで日本食を食べたいなら「だるま」がオススメ!だるままでの行き方とメニューを紹介します!

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こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

海外での生活が長くなればなるほど、やはり日本食が恋しくなってくるものです。

特に僕の場合はパンより米、肉より魚なので現在ヨーロッパに住んでいる身にはとても厳しい環境です。

ただし日本から遠く離れたヨーロッパでも、大都市に行けば日本食レストランがあるんですよね!

この前ドイツはハンブルグに行った際に日本食レストランで食べた日本食がとても美味しかったので紹介します!

日本人のご夫婦が経営されている「だるま」というお店は品揃えも味もバッチリです!

日本食料理「だるま」への行き方

日本食レストラン「だるま」はハンブルグ中央駅(Hamburg Hbf)から南に歩いて10分ほどにあります。

日本人のご夫婦で経営されているお店でうどんから焼き魚、天ぷらまで様々な日本食のメニューがあります。

ドイツ語と日本語が話せるだけでなく、必要であれば英語のメニューもあるようです。

ハンブルグ中央駅の西口から行くと、治安の良い道を通っていくことができますよ。

駅の東口は少し怖い雰囲気が漂っています。

「だるま」のメニュー

だるまでは、日本食ならほとんどの料理を揃えています。

だるまのメニューにあるものを挙げてますね。

  • 天ぷら
  • そば うどん
  • 刺し身 焼き魚
  • 天丼
  • カレー
  • 餃子
  • 焼き鳥
  • 日本酒 ビール ソフトドリンク

これ以外にも日替わり定食や時期のメニューもあるようです。

「だるま」で僕が食べたもの

先に出てきたご飯と味噌汁、いくらおろし

僕が食べたのは「ご飯」「味噌汁」「サバの塩焼き」「いくらおろし」の4つと抹茶あずきアイスです。

4点で16ユーロ(1900円)、アイスが5ユーロ(600円)くらいだったと思います。

ちゃんとお通しも最初に出てきます。

鯖の塩焼きの下にはキャベツがあります。

もちろん日本で食べるよりは高いですが、海外ではそんなことも言ってられません。

味は日本で食べるものと変わりなく、とても美味しかったです。

サバの塩焼きの焼き加減はちょうどよく、とても美味しかったです!

どうして海外で食べる日本食はより美味しく感じるんでしょうかね?

お店の混み具合と予約

だるまは現地のドイツ人にも人気のようで、むしろ日本人のお客さんが見当たりませんでした。

そのため店内はドイツ語と英語に包まれていましたね。

ちなみに僕がこのお店に入ったのは午後8時ごろだったのですが、お店は非常に混んでいました。

予約がないと厳しそうです。

電話番号は +49 40 326632 です。

支払い方法

現金(ユーロ)とクレジットカードが使えます。

クレジットカードを読み取る機械が古く、最近生まれたブランドのカードは使えないかもしれません。

ビザカードとマスターカードは使えるそうです。

海外で食べる日本食はやっぱり美味しい!

3ヶ月ぶりに食べる本格的な日本食でしたが、やっぱり日本食って美味しいですよね。

ぜひハンブルグを訪れるときには自信を持ってオススメしたお店です!

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それでは杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜

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