【ドイツ・ハンブルグ】ミニチュアワンダーランドが楽しすぎる!料金・行き方・見どころなどを紹介します!

海外
この記事は約4分で読めます。
Pocket

こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

ドイツはハンブルグを旅行するならオススメしたいスポットを紹介します!

その名も「ミニチュアワンダーランド」です。

これはハンブルグ中央駅からも近く、歩いていける距離にあります。

名前によらず、子供だけでなく大人も楽しめる施設となっていますよ!

この記事ではミニチュアワンダーランドへの行き方・料金・見どころなどを紹介します!

ミニチュアワンダーランドとは?

ミニチュアワンダーランドとは、ドイツ・ハンブルグにあるエンターテイメント施設です。

中にはミニチュア化されたハンブルグ・スイス・イタリアなどの様々な町並みが作られています。

細部までこだわった建物・乗り物などは子供だけでなく、大人も楽しむことができますね。

僕が訪れた時(2019/10/16)も拡張作業が行われていたらしく、作業の一部を見ることができました。

ハンブルグを周るなら、ぜひ行ってみたい観光スポットの1つですね!

ミニチュアワンダーランドはハンブルグのどこにあるの?

ミニチュアワンダーランドは川沿いにあります。

ミニチュアワンダーランドはハンブルク中央駅前の大通りをそのまま南に15分ほど歩いた場所にあります。

写真の真ん中あたりにあるチョコレート博物館に立ち寄りながらでもいいかもしれませんね。

対岸から撮った写真。

遠くからみるとわかりずらいですが、壁には「Miniatur Wunderland」と書かれています。

また建物の2階と3階を利用して作られているので外から見ても分かりづらいですね。

ミニチュアワンダーランドの見どころ3選

僕が特に驚いた、ミニチュアワンダーランドの見どころを3つ紹介します!

飛行機の離発着がすごすぎる!

飛行機の離発着の時刻表。
実際にこの時間通りに離発着します。

ハンブルグ空港(Knuffingen Airport)をモチーフにしたミニチュア版空港もありました!

驚きなのはそのリアリティー!

離発着をするだけでなく、時刻表通りに機体が動いています!

飛行機が着陸する様子

1度だけ飛行機が着陸できずに、ゴーアラウンド(もう1度着陸するために空中で旋回すること)も見ることができました!

どんだけリアルなんだ!

夜を照らすライトの数

内部の照明は20分ごとに昼と夜で入れ替わります。

夜になると驚くのはそのライトの数!

全ての車・電車・建物にライトが付けられます。

まるで自分が大きくなったかのような感じですね。

ちなみにライトの数は350000個もあるそうです!(2019/10/16)

精巧な人・車・建物

ミニチュアだからこそ、全てのものが精巧に作られています。

国ごとに建物の雰囲気が変わっているのはもちろん、細かいところまで再現されています。

例えばベネチアには、水上警察のボートがあったりします!

すごすぎる、ミニチュアワンダーランド!

ミニチュアワンダーランドの料金

ミニチュアワンダーランドは入場料金のみで楽しむことができます。

値段の一覧はこちらです。

  • 大人15ユーロ
  • 学生11ユーロ
  • 子供(15歳以下)7.5ユーロ
  • 65歳以上 13ユーロ

となっています。

予約しても現場で買っても料金は変わりませんが、入場時間によって値段が変わります。

16:30以降の入場料は10パーセント引き、17:00以降は15パーセント引きなど、遅くなればなるほど割引額が大きくなります。

ミニチュアワンダーランド 予約ページ 英語

支払い方法は現金(ユーロ)とクレジットカードから選ぶことができます。

ミニチュアワンダーランドの入場方法と予約

入場者の国が分かる一覧

ミニチュアワンダーランドは平日でも非常に混んでおり、休日は予約が必要です。

1時間待つことも多いようなので、予約はしておいたほうが良いでしょう。。

また20:00まで開いているので、18:00頃に安く入場するのも空いているのでいいかもしれませんね。

予約は下のミニチュアワンダーランド公式ホームページから英語かドイツ語でできます。

ミニチュアワンダーランド 公式ホームページ

ちなみに入場時に「どこから来たの?」と聞かれたのですが、入り口を超えたあたりに入場者の国が書かれたスクリーンがあります。

中には火星の欄も(笑)

ミニチュアワンダーランドは大人も楽しめる施設!

ミニチュアワンダーランドには子供も多いものの、大人でも十分に楽しむことができました!

ハンブルグへ旅行に行く際は、ぜひアナタも訪れてみてくださいね!

この記事を読んだアナタにオススメ

それでは杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜

Pocket

コメント

タイトルとURLをコピーしました