「海外でもお米が食べたい!」鍋でお米を炊く方法とは!水の量や火加減も紹介します!

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こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

僕は今、北欧のデンマークに留学をしているのですが、どうしても白米が食べたくなる時があります。

残念ながら炊飯器を持ってきていないので、鍋でお米を炊かなくてはいけないのですが、最近ちょっとコツをつかみ始めたので紹介します!

この記事を読めば日本でも海外でも、炊飯器を使わずにお米を美味しく炊くことができますよ!

まずはお米を手に入れる

ジャスミン米、1キロ15DKK(250円くらい)

僕の街では、日本米は高いので安いタイ米やリゾット用のお米を使っています。

僕的にはそれでも十分満足です!

チャーハンをパラパラに作りやすいので、チャーハンは日本米で作る時よりも美味しく感じます!

お米を計量する

お米と水の割合は、お米1に対して水1.2~1.3くらいです。

僕は計量カップを持っていないので、コップを使って目で測ってます(笑)

お米の種類や、お鍋などによって異なるので何度か作ってみて好みの硬さに仕上げてください!

途中で水を加えると、鍋の温度が下がるため美味しくなくなってしまいます。

普通にお米を炊く場合は、あらかじめお米を研いでおくことを忘れずに。

リゾットを作りたいならあまり洗わない方が粘り気が出ず、美味しく仕上がるそうです。

お米の炊き方 3つの手順

ここからが問題の炊飯です!

お米を炊くには火にかけることと蒸すことが大切になります。

お米を鍋で炊くには3つの手順があります。

それは強火で沸騰させる→火から離して蒸す→中火でお米をふっくらさせるの3つです。

コンロや鍋の種類、アナタの好みによって時間や火の強さは少しずつ異なるので、何度か作りながらアナタの好きなお米に仕上げてみてくださいね!

まずは強火で沸騰させる

まず初めに強火で沸騰させましょう。

フタを開けたまま沸騰させると、思っている以上に水が蒸発するので注意が必要です!

水がブクブク沸騰するとともに、徐々にお米も膨らんできます。

この熱や泡がお米を炊いてくれるので、5、6分ほど沸騰させておく必要があります。

ここでお米に火が入らないと硬く仕上がってしまうので、ちゃんとブクブク泡が出ている状態をキープしてください。

ただし吹きこぼれには注意してくださいね。

ここでは水分が多いため、焦げることはありません。

お米や水の量によって、火にかける時間は調節してください。

お米を蒸す

普段、炊飯器でお米を炊いていると気づきませんが、お米にずっと火をかけているだけでは美味しいお米は炊けません。

途中で蒸す工程が必要となります。

2、3分ほど火から離し、蒸すことでお米の中に水分が入っていきます。

中火でことこと

蒸す工程でお米の中に水分を含ませたら、中火で加熱します。

おかゆのような見た目から、徐々にお米が膨らんできます。

僕の場合は4分ほど加熱します。

ここからは時間とともにお米が固くなったり、底にへばりついたりします。

急に焦げることもないので、途中で味見をしながら自分の好みでお米を他のお皿に移してください。

海外でお米を食べるということ

昔の人はかまどでお米を炊いていたんだから、火の強さを調節できる現代機器を使えばお米は炊けるはずです!

最初の2,3回は硬すぎる/柔らかすぎるかもしれません!

頑張ろー!

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それでは杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜

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