【英検・ライティング】カンタンに書けるようになる書き方のテクニックとは!?


  • 「英検のライティングに時間がかかってしまう!」
  • 「どうやって書いたら良いかわからない!」
  • 「何を書くかが思いつかない!」

アナタはこんなコトに悩んでいませんか?

学校や塾などではライティングについて学ぶことは少ないので、はじめは慣れないかもしれません。

この記事では、ライティングの書き方や文章の組み立て方などを紹介します!

この記事を読めば、時間をかけずにより良い文章が書けるようになりますよ!!!

ライティングについて知っておきたいコト

アナタは過去問をじっくりと見たことはありますか?

「こういう問題が出て」、「文字数はこのくらいで」、「このように答える」

というイメージはできていますか?

文章を書こうにも、基本的なことをわかっていなければダメですよね?

問題の特徴、事前の準備についてまずはこちらを読んでみてください!!!

英検ライティングのための文章構成とは?

英検ライティングではどのように文章を組み立てればいいのでしょうか?

段落分けや組み立て方について説明します!

日本語のライティングではどうする?

アナタが学校でも習ったことのあるであろう、日本語での作文について考えてみましょう。

誰もが聞いたことのある、

起・承・転・結

という4つを思い出してください。

これは物語でよく使われたりするわけですが、例えば

  •  主人公が旅に出て
  •  敵に倒されそうになる
  •  レベルアップして
  •  なんとか勝った!

めでたしめでたし、となるわけです。

これがあるから文章がわかりやすくなりますよね?

そしてこの物語も英語にだってあるはず!!

ということは英語のライティングでも、起承転結に似た構造を使うはずです!

それでは英語の文章を書く時について説明します!

英語のライティングの構造

英語でも起承転結のような文章構成がありますが、少し異なります。

英語では、

  • Introduction (導入)
  • Body (理由付け)
  • Conclusion (結論)

という3つに分けられます。

ただし英検のライティングでは、「アナタの理由を2つ述べよ」と書いてありますから、「Body(理由付け)」は2つの段落を使います。

よって4段落構成になりますね!

英語ライティングの例

導入・理由付け・結論を使った例を出してみましょう!

浦島太郎の場合

質問 浦島太郎はどうしておじいさんになってしまいましたか?

(導入) 私(浦島太郎)は、玉手箱を開けておじいさんになってしまいました。

(理由1) 1つ目の理由は、玉手箱の中身に興味を持ったからです。

(理由2) 2つ目の理由は、開けてはいけないものを渡すコトに疑問を持ったからです。

(結論) 2つの理由から、私は玉手箱を開けてしまいました。

どうでしょうか?

日本語の文章と明らかに違うのは、導入の部分ですよね?

英語のライティングでは、「私(浦島太郎)が玉手箱を開けてしまった」という結論を始めに説明しています。

日本語と違い英語では、結論をハッキリとさせてから理由を説明しなくてはいけません!

英語ライティングでは、結論を始めに書く!

段落ごとに必要な文字数はどのくらい?

先ほど、導入・理由2つ・結論の4段落構成になると紹介しましたが、それぞれどのくらいの文字数を使えばいいでしょうか??

先ほどの浦島太郎の例を使いながら説明していきます。

導入と結論の文章は、質問文とほとんど変わりませんし、どちらも似たような内容です。

2つの理由は私が考えた内容ですし、問題の出題者はアナタが考えた2つの理由を知りたがっています。

つまり理由の説明により多くの文字数を使いたいです!

ずばり、

  • 導入 10%
  • 理由1 40%
  • 理由2 40%
  • 結論 10%

くらいの文字数を目指してみましょう!

2つの理由について、少なくとも全体の60%以上の文字数を使いたいです!

導入と結論は短くまとめる

ライティングの型を作る

英語のライティングでは基本の型(テンプレートといいます)があります。

これはヒトによって違い、「こういう質問がきたらこう答える」という型をそれぞれが持っているはずです。

こうしておくことでライティングに使う時間をできるだけ短くし、他の問題に使う時間を長くします。

英語のライティングで結論はなくてもいい!?

これまで何度も導入・理由2こ・結論というように説明をしてきました。

でも実は、結論ってなくてもいいんです!!!

「導入と結論って同じような内容だよな。。。」

と思っていたアナタ!!

そうなんです。

導入と結論ではほとんど同じような内容を書かなくてはいけません。

つまり、「あってもなくても関係ない」わけです。

でも、「じゃあなんでわざわざ結論の説明もしていたわけ???」と思いませんか?

結論の段落が存在する理由は、、、

文字数稼ぎです!!!

つまり、「文字数が足りないときに結論を作る」もしくは「文字数が増えすぎたときに結論をけずる」ということをします。

そうすると文章の長さの調整ができますよね!

もしかしたらこの記事で1番伝えたいことだったかもしれません!(ウソです 笑)

「あれ?そうすると1:4:4:1と言っていた文字数のバランスはどうすればいいの?」ということに気付いたアナタ!

理由1と2に使ってあげてください!

結論はいわゆる「字数稼ぎ」のためにある!

まとめ

1 4段落構成にする
2 理由の内容を多く書く
3 結論はなくてもいい

それでは、ごきげんよう〜


コメント

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