APハウス生活はどうなの?

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APハウスでの生活

ハウス生活はとても便利で快適です。コピー機とパソコンがあるので、宿題をコピーしに出かけなくてもいいし、卓球やビリヤードができます。

どこからともかく外国語が聞こえてきて、いつの間にか仲良くなれます。

純ジャパ(留学や旅行でも海外に行ったことのない)の自分としては、外国人もやっぱり人間なんだなあと実感したり。

日本語基準で入学した国際生にびっくりしたり。

毎日が発見と驚きです。

あと1番は、授業20分前に起きても間に合うことですかね(笑)

ハウスで嫌なこと

生鮮食品が買えない

魚や肉などの生鮮食品は下界に降りないと買うことができません。

実はついこの間、コープのハラル食品のエリアに冷凍の鶏肉が売っていました。が、牛や魚は売ってません。

夜はやっぱりうるさい

寮に住んでいるからしょうがないのですが、夜はやっぱり気になります。特に金曜の夜なんかは、どこからともなく笑い声なんかが聞こえてきます。

あと1階のエレベーターやキッチンは他のフロアの人もよく使うので、うるさくなりがちです。(体験談)

でも自分もうるさくする時があるので、お互い様ですね。

 

RAについて(仕事内容など)

RA(レジデントアシスタント)はフロアのまとめ役として、学校に雇われている、2セメスター目以上の生徒のことです。

月2万円もらえます。(でも寮費は払わないといけないです。)来年からは寮費が無料になる、なんて噂もちらほら。

RAになると、寮に長くすむことができる一方、やらなくてはいけない仕事もあります。

フロアミーティング

APハウスの寮生は月に1回行われるフロアミーティングに参加することを義務付けられています。

主に寮生活での注意事項やイベントなどの発表されます。

出席しないと厳しいパニッシュメントがあります。

1回目は宣誓書、2回目は面談、3回目はエントランスで挨拶….など

夏休みに帰れない

RAになると夏休みや春休みなどの長期休暇に実家に帰ることができません。

寮生には海外から来ている生徒も多いため、母国に帰らない生徒が多くいるからです。

また日常生活でもどちらかのRAは寮に残らないといけないため、下界に住んでいる友達の家に、なんてことも簡単にはできません。

KD

キッチンデューティー(KD)は寮生に義務付けられているコトの1つです。これも欠席は許されません。

シフトが決められており、月に1回から3回ほどあります。シフトはRAが決めますが、寮生どうしで交代することができます。

またバイトと被らないように調整もしてくれます。

内容はキッチンの清掃ですが、生ゴミの清掃もしなくてはいけないため、潔癖症のヒトには辛いかもしれません。

ごみ収集

ゴミやダンボールの収集は毎日、夜の10時から11時まで行っています。(ダンボールは10時から10時30分まで)その間までにゴミの収集所に捨てに行きます。

別府市ではゴミの分別を行っており、RAがペットボトルなどを確認します。

世界祭の幹事

APハウスでは1年に1度、世界祭を行います。それぞれの棟によって大陸が決められ、北アメリカ・アフリカなど、それぞれの特徴を活かした展示をします。

食べ物のゾーンやアトラクションなど、それぞれのフロアごとに違った展示があります。

 

 

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コメント

  1. […] くわしくは、「APハウス生活はどうなの?」をご覧ください。 […]

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