マレーシアのトイレ事情!紙がない?ウォッシュレットは?疑問を解説します!

マレーシア
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こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

東南アジアの国、マレーシアのトイレ事情とはいったいどのような状況なのでしょうか?

僕はマレーシアの様々な都市を旅行したことがあります!

現地のトイレ事情には驚かされることもたくさんありました!

ウォッシュレット・紙・水洗などの疑問を解決します!

この記事を読めば、旅行でマレーシアに訪れるときの準備と心構えはカンペキです!

そもそもマレーシアってどんな国?英語は通じるの?

東南アジアにあるマレーシアという国は、マレー系・中華系・インド系の3つの民族が混ざり合いながら住んでいる国です。

そのためナシゴレンやミーゴレンといった有名なご飯の他、海南チキンライスやバクテーといった中華料理も楽しむことができます!

1967年まで英語が公用語の1つだったこともあり、比較的英語が通じやすく、外国人に優しい国です。

マレーシアで英語が通じないケースは下の記事で紹介しています!

マレーシアで英語は通じる?都市ごとに比較!

マレーシアのトイレにはウォッシュレットがある?

一部のウォッシュレット好きには無くてはならないウォッシュレット。

残念ながらマレーシアでは見ることができませんでした。

クアラルンプールの高級ホテルにはあるかもしれませんが、僕は泊まれるほどのお金がなかったです(笑)

クアラルンプールやペナンといった観光地のホテル/モール/空港などにもありません。

携帯トイレシャワーのイラスト
携帯型トイレウォッシュレット

「ウォッシュレットが無いなんて、生きていけない!」という方は携帯型のウォッシュレットを持っていくことをオススメします。

マレーシアのトイレには紙が無い?

マレーシアのトイレには紙がついていないことが多く、あっても流してはいけないトイレもあります。

トイレの種類によって変わってくるので、説明しますね!

入り口にある紙を取ってから行くトイレ

入り口や洗面台の近くにトイレットペーパーがついている場合があります。

それは洗った手を拭くためではなく、必要な量をあらかじめ取ってから個室に入るタイプです。

個室内には紙が無いです。

ペナンの空港はこの方式だった気がします。

空港や主要駅など、利用者が多いトイレによくあります。

そもそも紙がないトイレ

入り口にも入ってからも紙が無いトイレもあります。

あらかじめティッシュペーパーを持つようにしましょう!

ティッシュペーパーをマレーシアで買おうとすると意外といい値段がします。

またトイレットペーパーが無いトイレは次の場合が多いです。

ホースがあるトイレ

トイレの全ての個室に水まきで使うようなホースがある場合。

それでお尻を流します。

僕は濡れるのが嫌いなのでティッシュペーパーを使っていました(笑)

レストランや地方都市、駅などどこでも見ます。

紙が流せないトイレ

地方に行けば行くほど、紙がなかったり、流せない確率が高くなります。

地方ではホテルであっても、紙を流せない場合があります。

チェックインのときにフロントで「トイレに紙を流さないでください」と言われます。

個室内のどこかにゴミ箱があるので、そこにトイレットペーパーを捨てるようにしましょう。

水に溶けるタイプにティッシュペーパーなら大丈夫らしいです。

【重要】ティッシュペーパーを持っていく

マレーシアで生きのびるためには、ティッシュペーパーを持つようにしましょう。

日本で買っておいたほうが安くあがります。

できれば水に溶けるタイプだとどんなトイレにも対応できますね。

それに加えて、ウォッシュレットが大好きなアナタはハンディタイプを持っていくことをオススメします!

まとめ

これらがマレーシアのトイレ事情です。

ウォッシュレットはおろか、紙がないこともあるマレーシア。

絶対にティッシュペーパーを持っていってください!

それでは、杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜


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