写真でヒトを動かす!世界報道写真展ってなに?

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世界報道写真展とは

1956年から始まり、世界約100会場で開催されているドキュメンタリー・報道写真の展覧会です。プロの写真家が収める社会の現実を見ることができます。

8つの部門に分けられていて、「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」そして「環境」があります。

内戦やテロ、自然災害まで幅広い題材があるので必ず一つあなたのココロに響く作品があるはず!

世界報道写真展2018に行ってみて

今回の写真展が立命館アジア太平洋大学で開催されているということもあり、実際に一通り見て回りました。

ちなみに在学生や卒業生、またその保護者などは無料で入ることができます。

世界の風習や伝統といった地域密着の写真から、テロリストグループなどといった日本にも影響のある話題まで様々あります。

プロの報道カメラマンが撮る写真は臨場感と熱量で包まれているようで、見ているこちらが惹き込まれました。

残念ながら著作権などの関係で写真を撮ったり、載せたりすることはできませんが実際に見てみないと感じられないなにかが会場にはありました。

この報道展を訪れるまで存在さえ知らなかった僕ですが、来年も機会があれば訪ねてみたいです。

写真展への行き方

2018年の写真展は大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学で開かれています。別府駅からバスで30分ほどの山の中腹に大学はあります。

立命館APU行きと書かれたバスで終点で降りてください。

会場はバス停から近くの建物の2階です。道中に看板がありますから、比較的カンタンにいけるでしょう。

大学のキャンパスには生徒や職員がいるはずですから、迷ってしまったらすぐに「A棟はどこですか?」と訪ねてみてください。

大学には海外から来た国際生も多くいるので、英語で話しかけてみてくださいね(笑)

(入り口の看板)

開催期間

開催期間は10月3日までとなっています。

今まであなたの知らなかった世界がそこに広がっています。ぜひ訪れて見てください。

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