ドイツのフェダーバイサーを飲んでみた!秋限定のスパークリング白ワインが女性にもオススメ!

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こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

つい先日、ドイツのハンブルグに旅行へ行ってきました。

その時に自分用のお土産として買ったフェダーバイサーがとても美味しかったので紹介します!

アルコール度数が低く、甘い味なので女性にとってもとても飲みやすいお酒だと思います!

フェダーバイサーとはなにか、いつ・どこで買えるのかなども紹介します!

フェダーバイサーとは?

フェダーバイサーとは発酵途中の白ワインのことです。

中に入っている酵母と炭酸が白い羽根のように見えることからフェダーバイサー(Federweißer/Federweisser)と呼ばれます。

フェダーバイサーはワインですが、発酵途中のため、甘くて、アルコールが弱くて、炭酸がある状態で売られています。

糖分をアルコールに変えるためには、ワインにアルコール発酵をさせます。

酵母がアルコール発酵する過程では、炭酸ガスが生成されます。

またぶどうは夏に収穫されることから8〜10月の限られた時期のみ売られます。

フェダーバイサーはいつ・どこ・いくらで買えるの?

ドイツ語でイロイロと書かれてます

上に書いたようにフェダーバイサーは8〜10月の限られた時期にのみ発売されます。

またレストランやバーで飲むというよりも、スーパーマーケットで買って家で飲むのが基本です。

時期であればドイツ各地のスーパーマーケットで買うことができます。

またイタリア北部・スイス・オーストリアでも売られているようです。

1リットルボトルがだいたい3ユーロ(330円)くらいととても安いです!

アルコール度が低くて、値段も安いので飲みすぎに注意です(笑)

フェダーバイサーを飲んでみた!

フェダーバイサーはレストランやバーで飲むものではなく、自宅で飲むようなので自分へのお土産として1リットルボトルを2つ買って帰りました!

実際に飲んでみるととても飲みやすいので2日で1本を開けました。

お酒に弱いわけではないのですが、気づいたら結構回ってました(笑)

持ち帰る途中で発酵が少し進んだようで、アルコール度数が高かったのかもしれません。

甘くて非常に飲みやすいお酒ですが、飲みすぎには注意しないといけません!

フェダーバイサーを飲む時のコツ

フェダーバイサーを美味しく飲むコツをハンブルグ中央駅のスーパーで買うときにスーパーのヒトに聞いてみました!

発酵を進ませる

あまりに甘すぎると感じる場合は、冷蔵庫から出しておいて発酵を促すのもいいかもしれません。

ワインの酵母はだいたい15度から20度で発酵します。

1時間くらい様子を見ながら発酵を進めるといいそうです。

甘さは抑えられますが、その分アルコール度数が上がるので注意してください!

僕の場合は電車で7時間くらいかけてデンマークに帰りましたが、あまり発酵していませんでした。

10月の中旬だったので気温が低かったのかもしれません。

フェダーバイサーを飲む時に注意すること

フェダーバイサーを美味しく飲むために、注意するべき点が3つあります!

レストラン・バーなどでは飲めない

フェダーバイサーは町中のレストランやバーでは飲むことができません。

スーパーマーケットで買ってホテルで飲むか、持って変えるようにしましょう。

レストランやバーではビールがオススメです!

1度に飲みすぎない

何度も書きますが、フェダーバイサーは飲みすぎに注意です!

「気づかないうちに酔っ払うから注意してね〜」という店員さんの忠告も忘れ、僕はガブガブ飲んでしまいました(笑)

フェダーバイサーは発酵の度合いによってアルコール度数が変わります。

そのためラベルにはアルコール度数が書かれていません。

発酵がされてないと3%くらいですが、発酵が進むにしたがって13%くらいまで上がります。

これは普通のワインと同じくらいのアルコール度数です!

同じブランド、同じお店で買ったとしても、購入時期によってアルコール度数が異なることもあります!

(重要)横に倒さない

フェダーバイサーは横倒しにしたままにしてはいけません!!!

フェダーバイサーの特徴として、発酵途中ということがあります。

発酵が進むと炭酸ガスが作られるため、キャップにはわざと穴が開けられています。

持ち運びには十分な注意が必要です!

フェダーバイサーは1度試してみる価値あり!

フェダーバイサーはアルコールが弱く、甘い味が特徴のため女性に特にオススメな飲み物です!

季節ものということもあり、土産話になることも間違いなし!

値段も3ユーロほどで安いので「買い」ですね!

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それでは杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜

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