海外旅行でスリ・置き引き、犯罪に遭わないための対策13選!

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こんにちは、杖氏(@tsueshi-blog)です。

海外旅行や留学でもっとも恐れるべきはスリや置き引きです。

パスポートや財布などが盗まれることによってお金が減るだけでなく、ムダな手続きによって時間も減ります。

せっかくの海外、どうせなら楽しく終わらせたいですよね?

この記事ではスリや置き引きに遭わないための対策やコツ、気をつけるべき場所などを紹介します!

まず、日本人は平和ボケしていることを自覚する

まず、日本はとても平和な国です。

スリ・強盗・殺人などが少なく、財布を落としても返ってくるくらい優しい国民です。

ただし海外では違います。

スリや強盗で生計を建てている人や、今日お金を盗めないと食べていけない人だっているかもしれません。

「郷に入っては郷に従え」というように海外では「犯罪に巻き込まれるかもしれない」という意識をもって行動するべきです。

スリ・置き引きで有名な国・地域

まず海外ではどこでも・いつでも注意を払うようにしましょう。

そこはアナタの知らない場所です。

何があるか、何が起こるかをよく知りません。

現地に詳しい人やブログに聞いてみてもいいかもしれません。

その事を脳裏にとどめて、スリ・置き引きの起こりやすい国・地域を紹介します。

それは主要国首都です。

イギリス・スペイン・フランス・ドイツといった経済の発展した国は、お金を稼ぐために周りの国から人が集まります。

その人達にはまともに働いて稼ごうとする人もいれば、そうでない人もいます。

国の首都にはこれと同じく、人が集まります。

僕もフランス・パリの地下鉄で友達が財布を盗まれたことがあります。

スリ・置き引き対策14選

スリ・置き引き対策に必要なこと14つを紹介します。

これらさえしておけば基本的に問題ありません。

ただしこれらは強盗対策ではありません。

チケットはあらかじめ予約しておく

電車やバスのチケットはあらかじめメールやウェブサイトで予約しておくようにしましょう。

券売機や受付で人が近づいてきたり、ぼったくられることがあります。

また財布を開く回数を減らすことも重要です。

財布は2個持つ

財布は2つ持つようにしましょう。

僕の場合、よく使う財布には現金を少しとクレジットカードを1枚だけ入れるようにしています。

もう1つの財布に残りの現金やクレジットカード、保険証などをかばんの奥底などに入れています。

例えば僕の場合、これらのみを入れています。

  • デビットカード1枚
  • 最低限の現金 20ユーロとコイン

デビットカードをなるべく使うようにすれば現金をあまり使わないので20ユーロで十分ですよね?

20ユーロ以上の買い物をする店ではクレジットカードが使えることが多いです。

足りなくなったら補充するようにしましょう。

またクレジットカードよりもデビットカードの方が被害が少なくてすみます。

強盗の多い地域に行く場合は現金を3ヶ所以上に分けておくこともあります。

下着や靴に入れることもあるようです。

かばんも2個もつ

かばんも2つ持つようにしましょう。

僕の場合は上着の内側に1つ、外側に1つ肩掛けバッグを持っています。

内側のかばんにはパスポート・身分証の入った財布など盗まれたくないものを入れておきます。

外側のかばんには飲み物やモバイルバッテリーなど、盗まれても良いものを入れておきましょう。

スマホやもう1つの財布はチェックのついたポケットや内ポケットに入れるようにしています。

安全なポケットがない場合は外側のかばんに入れてもいいですが、絶対に手で抑えておくようにしましょう。

かばんは前に持つ

かばんは前にかけ、手で抑えておくようにしましょう。

スリはチャックを開けるのもうまいです。

リュックサックなどには南京錠やダイヤル式ロックをかけておいてもいいかもしれません。

本当に大事なものはホテルに置いておく

保険証や免許証などの大事だけど、海外では使うことの無いものはホテルなどに置いておいてもいいかもしれません。

ただし本当にやばい国は、ホテルも安心できないかもですね(笑)

そんな国に行く人はこれらのことを熟知していると思うので、詳しくは紹介しません。

必ず2人以上で行動する

海外では必ず2人以上で行動しましょう。

スリは目線を嫌います。

もしもの時に安心です。

相手を疑う・無視する

海外で話しかけられても無視しましょう。

心苦しいですが、観光客に道を聞く人はいませんし、アナタに話を聞いた所で多分答えられることはないでしょう。

特にメトロで声をかけてくる人はまずスリだと思ってください。

人のいない場所に行かない

人気(ひとけ)のない場所に行ってはいけません。

スペインの人気のない道で換金したらボコボコにされたという話を友だちづてに聞いたことがあります。

まあこの場合は油断をしていたその人が悪いんですが。

特に肌の色が違う国に行く場合は目立つので注意しましょうね。

混雑した場所に行かない

逆に混雑した場所はスリの巣窟です。

通勤ラッシュのバスや電車などはスリが紛れていることが多いです。

この記事で紹介しているパリのスリも夕方の通勤ラッシュ時でした。

夜は出かけない

夜はもちろん出かけないようにしましょう。

犯罪者じゃなくても、酔っぱらいにからまれることもあるかもしれません。

夜になると急に雰囲気の変わる場所もあるので、現地に詳しくない限り外に出ることはやめましょう。

現地住民に合わせる

これから紹介する4つの対策は、海外旅行初心者がやりがちな失敗です。

比較的安全と言われる観光地でも、これらをやると目を付けられます。

現地の住民に雰囲気や外観を似せることは意外と重要だったりしますよ。

大きな声で日本語や英語を話す

現地の言語を話さないアナタはそれだけで目を付けられる可能性があります。

日本語や英語を大声で話すことは避けましょう。

大きなスーツケースを持っている

これはもちろんですよね?

スーツケースはかさばりますし、なるべく早くホテルに置きましょう。

コインロッカーにあずけてもいいですが、コインロッカーを使った窃盗もあるらしいので油断はできませんね。

僕はコインロッカーは使わないようにしてます。

ブランド品を持つ

外観で観光客だと分かるような格好はやめましょう。

ブランド品を持ったりしていたら、スリも「これはチャンス!」と思うはずです。

高級な時計もしないほうが良いですよ。

よく聞く話だと手首を切って、手首ごと時計を持ってかれるという事件もあるようです。

大人数で行動する(ことで慢心する)

上では2人以上で行動する必要があると紹介しました。

今度は逆に、大人数で行動することも危険ということを紹介します。

ツアー旅行によくありがちらしいですが、大勢で行動していることで油断する人がいるらしいです。

人数の多少に関わらず、そこには犯罪者が隠れているので注意しましょうね。

またツアーだと日本語で会話すると思うのですが、それも目を付けられます。

有名なスリの手口

よく耳にするスリの手口を4つ紹介します。

1つ目は人の少ない場所、だんだんと人の多い所で使われる方法になっています。

どの手口も複数人で行われるので、1人では防ぎづらいですね。

大人数に囲まれる

脇道や夜などに、ATMからお金を引き出した所でリンチ。

これは武術の達人じゃないと防げないかもしれません。

相手は武器や銃などを持っている可能性もあるので、防げません。

スペインやイタリアでやられた人の話を聞いたことがあります。

もっとも南米やアフリカではもっとひどい方法があるかもしれませんが。

アイスクリーム・ケチャップを使って

これはアイスクリームをぶつけられたり、「ケチャップがついてますよ」と声をかけられるスリの方法です。

1人が気を引いているうちにもう1人がかばんを盗む方法です。

建物の中など、人目の付く場所に移動してから対応するようにしましょう。

券売機で

券売機で困っていると「こうやって買うんだよ」と教えてくれる優しい人がいます。

ただしその後にチップをよこせと言われたり、気をそらしているうちにかばんを盗まれたりします。

イタリアでよく見られる方法のようです。

注意をそらす

地下鉄のスリでよくあるのは、1人が地図を広げて周りの注意を引きつける、その間にもう1人が盗むという方法です。

僕もまんまと引っかかったことがあります(笑)

主要国では注意する、途上国はもっと注意する、首都はもっとも注意する

スリとぼったくりが1番嫌いな僕ですが、だからこそ対策を練らなきゃですよね。

ここだから危険、ここだから安全ということはなく、なれない土地ではいつでも注意が必要です。

海外を楽しむために、万全の状態でのぞみましょうね!

この記事をよんだアナタにオススメ

それでは杖氏(@tsueshi-blog)でした。

ごきげんよう〜

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