【APU】日本一の2つの学部を見てほしい!

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APUとは?

立命館アジア太平洋大学(Ritsumeikan Asia Pacific University (通称;APU))は大分県別府市にある私立大学です。

2000年に作られたばかりの、比較的新しい大学です。

実はこの大学は秋田県にある国際教養大学や、全国にある国際教養学部のモデルとなっている大学なんですね。

この大学のすごい所は、なによりも国際学生が多いこと!

学生の約半分が外国から来た生徒となっていて、日本で一番外国人学生の割合が多い大学となっています!

全校生徒4000人の約半分が海外からきた留学生になっています。

東南アジアを始め、世界80の国と地域から学生が来ているためキャンパスを歩いていると、日本語・英語はもちろん中国語・ヒンディー語・インドネシア語なんかも聞こえてきます。

どんな学部があるの?

APUには二つの学部があります。国際経営学部(APM)とアジア太平洋学部(APS)となっており、いわゆる文系大学ですね。

今の所、この二つの学部しかありませんが、観光学部が新設されるという噂もあります。

(2019/4/14)

観光学部の新設が公式的に発表されました!

更にAPUに学生が増えていきますね!

国際経営学部

国際経営学部(通称:APM)は、その名の通り経営を学ぶことのできる学部です。

経済学部や商学部、経営学部に似たような内容となっています。

APMでは、「会計・ファイナンス」 「マーケティング」 「経営戦略と組織」 「イノベーション・経済学」の4つの専門分野を学ぶことができます。

自分が選んだ専門分野だけでなく、どの専門分野でも受けることができます。

国際認証を受けている

APMの学部は一定の条件を満たした経営学部しか持っていないAACSBと呼ばれる国際認証を取得している学部です。

日本ではAPUの他に2つの大学しか認証されていません。

AACSBとはある一定の基準を満たした大学のみに送られる認証のことで、世界の5%の学部のみが持っています。

その基準の1つに定められた授業の質・種類・量などがあります。

そのためAPMの授業はある程度の質があり、必修科目も多いです。

またこの認証を持っている大学の生徒は、交換留学・就職・大学院への進学などで活かすことができます。

アジア太平洋学部

観光・文化・宗教などについて学ぶアジア太平洋学部(APS)は、大学名や学部名から分かるようにアジア太平洋地域について特に学ぶ学部です。

「開発・環境」 「観光学」 「国際関係」 「文化・社会・メディア」の4つの専門分野があり、いくつかの授業はアジア太平洋地域に特化した内容となっています。

幅広い分野を学ぶ学部のため、様々なバックグラウンドを持つ先生や授業を取ることができます。

例えばJICAや国連で働いていたことのある教授に、国際関係や環境について学ぶことだってできるわけです!

実践的な経験を持っている先生は話も面白そうですよね。

またAPMに比べて必修科目が少ない分、アナタの好きな授業をより多く受けることができます!!

ダブルディグリー・プログラム

APMにはないプログラムの1つにダブルディグリープログラム(デュアルディグリープログラム)と呼ばれるものがあります。

ダブルディグリーとはダブル(2つの)、ディグリー(学位)を貰えるプログラムで、2年間APUで学び、もう2年間は他の大学で学ぶことでどちらの学士の資格も貰えるんです!!

同じ4年間の生活で、2つ楽しむことができちゃうんですね!

このプログラムで2つの学士を取ると、もちろん就職などで役に立ちますよ!!

(2019/4/19)

これもウワサなので確実ではないですが、APMでもそろそろダブルディグリープログラムが始まるかもしれない、との話が耳に入ってきました!!

さいごに

APUについて、寮生活について、など様々なことをまとめてみたので参考にしてみてください!!

APUに入学する前に知っておきたいことまとめ

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コメント

  1. […] 立命館アジア太平洋大学(APU)ってなに? […]

  2. […] 【APU】日本一の2つの学部を見てほしい! […]

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