【合格】英検ライティングで使える!文章をつなげるための単語【4選+α】


  • 「英検のライティングに自信がない!」
  • 「ライティングで点数を取れるようになりたい!

というアナタに向けて書いています!

この記事では、文章と文章をつなげる単語やフレーズを中心に紹介します!

段落を作るときに使う単語とフレーズはこちらで紹介していますよ!!

英検ライティングに使える!段落ごとの合格単語まとめ!!

この記事を読めば英検のライティングに時間を書けずに解けるようになります!

(注意)英検準2級以上向けの内容となっています。

英検のライティング問題とは?

英検3級からは、英作文の問題が出題されます。

ライティング問題は1題しかないにもかかわらず、全体の25%という大きな配点があります!!!

英検に合格するには、「まずライティングを勉強する!」必要がありますよね?

ですが学校や塾で習ったこともない英作文、どうしたらより良い点数が取れるのでしょうか?

それは

採点官が読みやすい文章を書く

ということが大切です。

なぜなら英検のライティングでは、それほど高いレベルが求められないからです!

問題文のルールを守って」「(採点官が)文章がわかりやすい

ということさえできれば、高得点も間違いありません!

つまり高得点を狙うためには、より自然に読めるようなフレーズや単語をもっと使いたい、ということです!

ライティングは得点を取りやすい!!
そのためには、使える「フレーズ」や「言い回し」を覚えよう!!

そもそもなんで「言い回し」することが必要なのか?

なんで「私は〇〇だと考えます。」と言いたい時に、 “I think ~.” ばかりを使ってはいけないのでしょうか?

だって別に意味も通じるし問題ないでしょ?

たしかに意味は通じますし、問題があるわけではないです。

しかし英検のライティングでは、

アナタがどのくらい単語を知っているか

を計るために、様々な単語を組み合わせなくてはいけないんです!!

日本語でも「〜〜だと考えられます。」だけじゃなくて、「〜〜だと推測されます。」なんて書けたらカッコいいでしょ?

英検では採点官をごまかすために、イロイロな表現の仕方を知っておきたい!

ライティングで使えるフレーズ集

この記事は、英検準2級とそれ以上の級を受けるアナタに向けて書いています。

特に、英検準1級からは必要となる文字数も多く、問題も難しくなってきます。

そのため、準2級から使えるフレーズと、準1級から使えるフレーズ(応用編)の両方をまとめてみました!

ですが、「自分は準2級だからこっち」とかは考えなくていいですよ!

もちろん両方読むことで、より良い文章を書けるようになるはずです!

準1級から使えるフレーズはこちらにまとめました!

【英検準1級以上】ライティングで高得点を取るための単語3つとコツ1つ【応用編】

準2級から使えるフレーズ

「そのため」と言いたい時のフレーズ

「〇〇でした、そのため△△しました。」

と説明したい時。

いつもいつも、 “so” を使っていませんか?

もちろんそれ以外にも同じような意味を持つ、イロイロな単語があります。

「そのため」を意味するフレーズ ”Therefore, ~.”と”Thus, ~.”

この2つは、 “so” と同じような意味を持ちますが、使い方が違います。

それぞれの単語は基本的に文頭に置き、次に「カンマ」を忘れずにつけてください!

(ヒント)
”Therefore, some people in Malaysia speaks Chinese.”

(意味)「そのためマレーシアの一部のヒトは中国語を話します。」

カンマ」を忘れずにね!!

「結果」を書きたい時に使うフレーズ ”As a result, ~”

さきほどのフレーズと似たような意味ですが、「結果として」という意味を持つ単語も使いやすいです。

これも “so” を使いがちですが、より良く見せる単語があります。

それが “As a result, ~” です。

これも後ろに「カンマ」が必要なフレーズとなります!!!

これから紹介するフレーズのほとんどに、「カンマ」が必要となります。

(ヒント)
"As a result, this party has been cancelled."

(意味)「結果として、そのパーティーはキャンセルされました。」

自分の意見を言いたい時に使う ”In my opinion, ~.”

「私は〇〇だと思います。」と英作文するとき、 “I think ~.” ばかりを多用していませんか?

採点官にカッコいいところを見せるために、他の書き方も知っておきたいですよね?

”I think ~.” は、「私は〜〜と考えます。」という直訳なのに対して、

”In my opinion, ~.”は、「私の意見は、〜〜です。」というようになります。

文章がちょっとカッコよくなりそうですよね?

(ヒント)
"In my opinion, his comment is true."

(意味)「私の意見は、彼の発言は真実だと思います。」

なんだか疑われているみたいですね(笑)

反対の意見を言いたい時に使う ”However, ~”と”On the other hand, ~”

「しかし」「だけど」と言いたいときに、”but” ばっかりを使うのはかっこ悪いです。

そこで、”However(しかし)” ”On the other hand(一方で)” を使ってみましょう!

(ヒント)
"On the other hand, I do not like you!"

(意味)「一方でキミのことは嫌いだ!」

相当イヤなやつだったんでしょうか?

2級から使えるフレーズ

2級から使える、少し応用のフレーズはこちらの記事にまとめました!

ぜひ参考にしてみてください!

【英検準1級以上】ライティングで高得点を取るための単語3つとコツ1つ【応用編】


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